これまでの勉強会 2006年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005 2006年

収穫時期と重なった大低気圧による被害はいかがでしたか、お見舞い申し上げます。
さて、「狂牛病と心の病」の会は、西田先生の明快なご説明によっても、水と神経疾患
との関連は理解し難かったですが、有機農業によって克服できるとは心強いです。
今月は、10月2度目の会と、11月2度のイベントのご案内です。
気候がよく、行事の多い季節ですが、どうぞお誘い合わせてお越しくださいませ。
きっと楽しいです。

 

嵐山での循環型の暮らし見学京の白味噌作りのご案内

気温の変化が激しすぎますね。今年のお米はいかがでしたか。仕事は一段落ですか。
さて、「ガスと電子レンジの調理比較」は比較は困難でしたが、河野先生開発の「共鳴焼」
はアミノ酸を増やし、使い勝手も便利でした。
「健康な作物を選ぼう」を目的にした西宮消費生活展では、今年は今までよりは参加者に
話を聞いてもらえました。
今月は、11月19日の西宮NPO祭りの再掲と、12月3日の夢のような企画のご案内です。
どちらもどうぞ楽しみにお越しくださいませ。素敵な人生が開けるかも。

 2006年11月19日(日) 10:00〜16:00

06年11月19日(日)10:00〜16:00 西宮NPO市民の祭り!
お米の勉強会は、健康な作物の紹介、5種類のおこわの量り売り(竹の食器つき)と古代米、
いろいろ米等お米、野菜、神丹穂のお正月飾り等を紹介販売します!
山形から大場さん、宮崎から小田さん、栃木から上野さん、京都から土佐さん、姫路から
山下さんたちが来て下さいます。どうぞ交流をかねてお越し下さい。
西宮市役所前です。

 2006年12月3日(日) 10:00〜17:00

12月のご案内

まずは「アイトワ」のホームページを見てください!「アイトワ」とは「愛とは?」「愛と環」「愛永遠」のとのこと
 http://www2.plala.or.jp/Machami/aightowa/
森孝之さんと小夜子さんご夫妻が40年かけて京都小倉山のふもとに作り上げられた環境循環型の
エコライフガーデンの見学と、お正月用の京の白味噌作りという、贅沢極まりない2つの企画が一度に
実現します。先着25名です。
奮ってご参加を!

テーマ 循環型暮らしのモデル「アイトワ」見学と京の白味噌作り
     −究極のスローライフの豊かさ発見
日 時    06年12月3日(日)10:00〜17:00

日程と講師   9時半阪急嵐山駅集合
       →10時〜アイトワ見学と昼食と人形見学(案内とお話は、森孝之氏)
       →茨木天王公民館へ移動→3時〜白味噌作りと簡単な白味噌料理
         (講師は、マクロビオティック料理教室主宰の細井さおりさん)

場 所 アイトワ(森孝之さん)は、京都市右京区嵯峨小倉山山本町1
          TEL 075-881-5521
     白味噌作り会場天王公民館は、茨木市天王 2‐13‐71
          TEL072-625-7007

申込先と期限 11/29迄に村山へ   先着25名   (TEL/FAX0798-48-0365)

参加費 4000円(会員) 4500円(非会員) アイトワでの昼食と白味噌お持ち帰り付き

 2006年10月29日(日) 13:00〜17:00

第1回
 丁度1年前の消費生活展でのイベント、「子供も一緒に大福をつくろ!」の際に、
電子レンジの害が云々され、河野武平さんがかねてからご提唱の「共鳴焼」という
土鍋を使って、レンジでお餅を作りました。簡単にでき、誰でもできると好評でした。
しかし、本当に体に安全なのか、環境にもいいのかについては課題として残りました。
 そして今年11月19日の西宮NPO祭りに山菜おこわ等を紹介しますが、同時に
家庭で簡単にできる方法として、電子レンジでの作り方を紹介しようということになり、
昨年来の宿題を理論的に私共が説明できる必要に迫られ、今回河野先生に原
理から教えていただくことになりました。
主婦は原理より実際の調理と考えてしまいますので、今回は勉強と、いろいろな
調理法による味覚とエネルギー比較によって、理論を舌で補い納得しようと企画
しました。蒸す、煮る、炒める、焼くメニューをガスと「共鳴焼」で比較します。
どうぞお楽しみにお越しくださいませ。

テーマ 蘇食料理、ガスと電子レンジどっちが体と環境にいいの?
−いろいろな調理の実習と食味、エネルギー測定比較

日 時 06年10月29日(日)13:00〜17:00

講 師 (株)薬膳社長 河野 武平 先生

会 場 プレラ西宮6f実習室
(兵庫県西宮市高松町4-8、TEL0798-67-1567、阪急西宮北口下車南へ真直ぐ2分)

会 費 会員 2000円  非会員 2500円 (申込 10月25日までに)

 2006年11月11日(土) 10:00〜16:00

第2回
 今年の消費生活展はパネルの展示と聞き取りアンケートです。パネルのテーマは、
「いただきますを忘れないで」とし、1枚目は春よりずっと勉強してきました、農薬・
化学肥料が却って病害虫を増やし、作物の栄養バランスを壊すことを、そして2枚
目は、佐藤初女さんから教えていただいた「命の移し変え」の役を担う調理の大切さと、
健康な農作物の選択を通しての有機農家の応援をテーマにしました。
どうぞお越し下さり、お手伝い下さいませ。
参考度アンケートのためにもご協力を。

テーマ 農薬・化学肥料の作物への影響と、健康な作物の選び方
    −西宮市消費生活展に参加

日 時 06年11月11日(土)12日(日)10:00〜16:00

会 場 西宮消費生活センター(アクタ西宮西館5F)
(西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、阪急西宮北口下車北側建物)
     なお、10日1時半から「健康を保つ食事学」の演題で程一彦さんの話が
     プレラホールであります。申込は西宮市消費生活センターTEL0798-56-3157へ

 2006年11月19日(日) 10:00〜16:00

第3回
 1昨年台風にめげず参加しましたNPO祭りに今年も参加します。山形の大場さんが
ガスボンベとお餅用の蒸し器を持って参加してくださいますので、山菜おこわと碁石茶の紹介、
赤米のお正月飾り、新米いろいろ、赤米、黒米、緑米等、有機野菜、ハチミツなど等の紹
介販売をします。盛大にしたいですので、どうぞ出展者としてもご参加下さい。
お手伝いも募集します。食器も人手があれば竹でできないか検討中です。

テーマ 収穫に感謝!健康な作物の紹介と販売とお正月準備と
    −「西宮NPO市民の祭り」へ参加

日 時 06年11月19日(日) 10:00〜16:00

会 場 西宮市役所前六湛寺公園

(〒662-8567兵庫県西宮市六湛寺町10-3、阪神西宮駅東改札を北へ出て3分)


狂牛病の原因はキレルのと同じという不思議な勉強会のご案内

少し暑さが和らいだかと思いましたら雨続き、お米の実りはいかがでしょう。
さて、8月5〜6日の綾部での見学と交流と実習はあまりにも内容が多すぎて咀嚼できないほどでした。
暑い中綾部の皆様に感謝します。9月2日の農薬のポジティブリスト制についての勉強会は、思いがけ
ず人数が少なく、農家の方々には大問題と考え企画しましたので、心底驚きました。
本当に大変な制度ですが、有機栽培なさっている方々の味方と考え取組んでいただきたいです。
川合さんの詳しい資料をご希望の方は村山までお申し出下さい。1500円でお送りいたします。

さて今回は狂牛病の勉強です。日本に狂牛病が発生して5年、タイムリーな会です。
 もう1年近く前お聞きした西田先生のお話は衝撃的でした。狂牛病の根本原因は肉骨粉ではなく水、
急激に広がったのはキレル原因と同じ酸性雨だと言われたのです。そして、酸性雨を克服できるのは
有機農業だと、対策まで示されました。先生のご都合がやっとつきお越し下さることになりました。
お帰りの時間が早いですので1時には始めます。
 狂牛病、切れる若者たちは私たちへの警告です!どうぞお誘いあわせてお越し下さい。
なお、例会のほかに準例会にしたい他会の企画もご案内しますので、ご参加下さい。

 2006年10月1日(日) 13:00〜16:00

第289回

テーマ 狂牛病と心の病の原因は同じ!
     −酸性雨による被害を有機農業で克服しよう!

日 時 06年10月1日(日)13:00〜16:00

講 師 山形大学理学部脳疾患化学研究所教授 西田 雄三 先生

会 場 神戸市勤労会館404号室
  (〒651-0096兵庫県神戸市中央区雲井通5-1-2 TEL078-232-1881、
    JR・阪急・阪神・地下鉄 三宮駅から東へ徒歩5分)
     会場が何時もと違いますので、ご注意下さい!

蘇食おむすびやさんと、南部での梅摘み体験のご案内

連休はいかがでしたか。田植はもう始まりましたか。お米にいい年でありますように。
さて、4月22日の霜多増雄さんの会では、農家と消費者のみならず、お米や青果
の卸屋さん、スーパーの方等、皆で野菜の味比べをしながら作り方・選び方を学び
ました。霜多さんの「科学」で裏付けされた40年近い成果を1日で学ぶことは不可
能なことでしたが。
 今月は、生活創造フェスティバルへの参加と、早々と梅干し作りのご案内です。
どちらも、ご協力とご参加をお願いします。きっと実りある1日となります。
今年の年間テーマは、私共が提言集を出す折に最後にたどりつきました結論、
「いただきますを忘れないで」をテーマとして、皆様のお知恵を拝借しながらご一緒に進みます。

 2006年5月27日(土) 10:00〜16:00

 テーマ 「心のこもった『蘇食おむすびやさん』へようこそ!」
     −「生活創造フェスティバルin神戸2006」へ参加

5月の会 おむすびやさん
毎年恒例の「神戸生活創造フェスティバル」に参加します。今年は生ものを扱うことが禁止となり、
私共の願いであった「子供たちとのおむすび作り体験実習」は不可能となりました。
そこで、「おむすびやさん」では、おむすびの材料のお米や塩、海苔、お茶のほんの少しの試食と、
初女さんの本の販売となります。
お米や塩などの材料作りを含め、心のこもった手作りの大切さを伝えたいと思っています。
沢山のご参加をお待ちします。

日 時  2006年 5月27(土)10:00〜16:00

場 所 神戸クリスタルタワー4F神戸生活創造センター(駐車場なし)
     (神戸市中央区東川崎町1-1-3、TEL078-360-8539、JR神戸駅南側)


 2006年6月17日(土) 8:00〜18:00

 テーマ 「南部川へ出かけての南高梅摘み体験と、熊野古道歩き」
     −歴史散歩の方々と1日丸ごと和歌山の真髄を体験

6月の会 減農薬の南高梅摘み体験と熊野古道散策

 今年も南高梅の本場和歌山県南部川へ減農薬の梅摘み体験に出かけます。
今年は4月にひょうが降り、壊滅的な打撃だったそうですが、何とか私共の体験は
受けていただけました。痛んだ梅の木や実を見て、苦労話もお聞きして、温暖化の
影響による被害に対し、私たちも気持ちだけでも応援したいものです。
また今年は、特産のさんま寿司による昼食会のあと、歴史散歩の方々と熊野
古道を歩きたいと、共同で企画しました。
貸し切りバスの人数の関係上、できる限りお早くお申し込みくださいませ。
なお、計画等の詳細は参加者に追ってお知らせします。

日 程 06年6月17(土)8:00 〜 18:00
(梅田の中央郵便局前に集合し、バスにて1日周遊、但し、熊野古道は歩きます)

場 所 みなべ町の岩本食品の梅林とプラム工房と、熊野古道

参加費 会員8千円 非会員9千円 申込5/20迄村山FAXへ、厳守!


 安全で健康な野菜の作り方、見分け方のご案内

何時まで雪が降るのでしょう。寒さに縮んでいます間にもう満開の桜。お元気ですか。
さて、2月25日のLOHASの会は、学生さん中心の企画・運営で若い方たちの生き方価値観を
勉強させていただきました。
3月11日の「子供たちとおむすび作り」は子供たちならぬ大人の行列ができる盛況でしたが、
初女さんの心を伝える余裕はありませんでした。
 今月の企画は難航しました。予定していました『お米の1日』はいろんな事情で中止せざるを得なく
なりました。ところが、会員さんの照沼勝浩さんの推奨とご努力のより、思いもかけないすばらしい方に
お越しいただけることになりました。
照沼さんはお父上の急逝にも拘らず、私共のために橋渡しを懸命になさってくださいました。
講師をご承諾下さいました霜多増雄さんは、昨年秋に長年の観察と記録、測定、分析をまとめて、
「科学で分った『安全で健康な野菜はおいしい』」を発行なさいました。丸善出版発行(1500円)です。
是非、お読み下さい。霜多さんは、「百姓は食べる人に安全な物を提供する義務を負っている。
大変だが名誉ある職業です。」「安全で衛生的でおいしい野菜を市場に届けたい思いの一念で、
有機堆肥、土壌、野菜の科学的分析データを生産工程を追いながら追求、解析しました。
結論は、完全堆肥、良好な土壌微生物環境、適切なミネラルバランスのある健康な土壌でした。」
とおっしゃいます。
小祝さんの科学に納得できなかった農家の方々、今度はベテラン農家が説かれる科学の必要性です。
お忙しい季節ですが是非お越しくださり、ご自分の野菜と食べ比べてください。
今年の年間テーマは、私共が提言集を出す折に最後にたどりつきました結論、
「いただきますを忘れないで」をテーマとして、皆様のお知恵を拝借しながらご一緒に進みます。

 2006年4月22(土)13:00〜17:00

テーマ 科学でわかった「健康でおいしい野菜は硝酸が少ない」
   −記録と分析に基づく作り方・選び方講習会と有機野菜との食べ比べ

講 師 (株)シモタファーム社長 霜多 増雄 氏

場 所 西宮市夙川公民館実習室 (駐車場はありません)

(西宮市羽衣町1-39、TEL0798-33-1928、阪急夙川駅下車南へ、夙川沿い3分)

会 費    会員:1000円      非会員:1500円

初女さんとおむすびを作りガイアを観る会のご案内

明けましておめでとうございます。今年が穏やかな年でありますようにと祈ります。
温暖化の影響がますます顕著になってきたような、年末の寒さでしたね。
さて昨年12月は2回とも分りにくい、初めての会場でしたのに、多くの方に
ご参加いただき有難うございました。ところが、2回とも私共の能力では、
すぐにまとめられないところが多く、お待ち兼ねの記録は来月載せさせていただきます。
さあ、いよいよ佐藤初女さんにお会いできます。初女さんは、震災の折、
96年6月に私共の心のケアのために芦屋へ来て下さいました。
今回、私共の「震災よりの提言集」出版のお披露目をするのに、またとない方に
お越しいただけることになり、人為を超えたものを感じます。
お誘い併せてお申し込みのうえ、ご参加くださいますよう、お待ちします。
今年の年間テーマは、私共が提言集を出す折に最後にたどりつきました結論、
「いただきますを忘れないで」をテーマとして、皆様のお知恵を拝借しながらご一緒に進みます。

 2006年 1月 15日(日) 10:30〜16:30

「自転車サイズのまちづくり」発刊お披露目会

佐藤初女さんと一緒におむすびをつくって、ガイアシンフォニーを観よう!

「おいしいご飯を食べよう県民運動−提案公募型事業」

青森県、岩木山のふもとに「森のイスキア」があります。初女さんのおむすびをいただくことで、
心の想いがほぐれて又、歩き始める若い人が数えきれないほどいます。
若い人たちのかくれたアイドルです!


日時:2006年1月15日(日)13:30〜16:30
     13:00     開 場
     13:30〜14:15 挨拶、初女さんのお話とおむすび作り実演
     14:15〜16:25 映画「ガイアシンフォニー第2番」上映会
              初女さんのお話とおむすびづくり実演あり(定員260人)
 
場所: 西宮市夙川公民館と松下記念ホール
    (西宮市羽衣町1-39、TEL0798-33-1928、阪急夙川駅下車南へ
     4分夙川西岸沿い)

問合・申込先: 原田 (gaia-okome@hotmail.co.jp. TEL/FAX 0797-22-0899) 

参加費 おむすび創り交流会1500円 ガイアシンフォニー1500円(両参加は2500円)

ご希望の方先着100名様に「震災からの提言集」を差し上げます(頒価2千円)

主催: お米の勉強会  後援:おいしいご飯を食べよう県民運動推進協議会

 

蘇食料理教室とお米の精米添加剤等の勉強会のご案内

今年ももう12月のご案内です。急に寒くなり、一気に冬ですね。お元気でしょうか。
さて前回の消費生活展は、山の現状を訴えたパネルとアンケートは、思いがけず
若い方々が熱心に聞いてくださり嬉しかったです。
栗大福とずんだ団子作りも子供たちが楽しそうに上手に大福を作り、家でも作り
たいとお母さんに頼んでいました。
今回のご案内は、野草料理研究家の若杉先生の料理教室と、有機農業研究
会会長の佐藤喜作さんから精米改良剤等の勉強をします。
特にお忙しい時節ですが、お越し下さいませ。

尚、今回は2度とも会場確保が難しく、何時もと違う所での開催です。

 

第276回 日 時 2005年 12月 10日(土) 13:00〜17:00

テーマ 蘇食料理教室、おせち料理は保存食−元気に冬を乗り切る食事

 京都府綾部の山あいにお住まいの若杉友子先生は、日本で有名な野草
料理研究家。野草と共に午前2時半には目覚め、自ら耕し、野草を摘み、
文字通り自給自足の暮らしをなさっている生気に満ち溢れたお方です。
冬は草も冬眠、おせち料理を教えていただくようお願いしましたところ、冬は保
存食で乗り切ってきたもの、おせち料理は保存食の見本、あるものでいろいろ
作ってみましょう、10種類くらいでいいかしら、ということでした。
今回は会場が料理教室ではありませんので、先生と一緒に皆でみんなの分を
作って、少しづつ持って帰っていただきます。
お楽しみに、できる限りお早めにお申し込み下さいませ


日 時 05年12月10(土)午後1時〜5時

講 師 野草料理研究家 若杉 友子 先生

場 所 西宮市夙水苑(〒662-0037 西宮市結善町1番28号
     TEL:(0798)71-5155、阪急苦楽園口駅から徒歩7分、夙川駅から徒歩10分、
     駐車場なし、車は夙川駅前ダイエー駐車場等のご利用を。
     夙水苑は震災後寄贈されたお宅です。)

会 費 会員2000円 非会員 2500円  お持ち帰り容器持参

申込みは 12月3日迄に村山へ fax0798-48-0365へ

第277回 2005年12月 17日(土) 13:00〜17:00

テーマ 精米添加剤・遺伝子組換え等お米を巡る問題
        
       −お米まで加工食品にしないための生き方勉強会

第2回
 しばらく前に精米添加剤の講師になってくださる方を探していました。
私どもの会員さんのお米屋さんたちは使う必要のない方ばかり、使って
いるお米屋さんや卸業者さんを見つけられませんでした。
とことが何と、日本有機農業研究会の機関紙に佐藤喜作さんの精米
添加剤の話が出ているとの知らせがありました。
佐藤さんは私どもの会員をして下さっていて、10月のシンポの時にも
ササニシキを送って下さいました。
今回は、たまたま京都においでになるご予定とお聞きし、是非にとお願い
して実現しました。コシヒカリオンリーではなく、お腹にはササニシキの方が
いいというご持論も拝聴しましょう。
今回は、内藤正明先生のご好意で、事務所になさっている京都の町屋
でします。
地図が不鮮明で、分りにくいですが、お電話でお問い合わせのうえ、
お楽しみにお越し下さいませ。

講 師 日本有機農業研究会会長 佐藤 喜作 氏

日 時 05年12月17日(土)午後1時〜5時

場 所 NPO法人KIESS事務局
     (〒606-8386京都市左京区新丸太町42番地TEL075-752-1133
      京阪三条駅11番出口より徒歩5分、地下鉄市役所駅前2番出口より10分、
      阪急河原町駅3番出口より15分)

お米の勉強会 in Kobe 会報 2005年9月27日発行

いろいろと有機農業基本法の勉強のご案内

お米の収穫は終わりましたでしょうか。今年は各地とも去年より早く稲穂が実ったようですね。
台風の影響も少なく、きっとおいしいお米が豊作だったことでしょう。
さて前回のシンポジウム「温暖化防止に役立つ食べ物作りと食べ方」は、農家の方々の超多忙
の時期にもかかわらず、思いがけなく沢山の方々が参加してくださり、とてもとても嬉しかったです。
早速に新米を多くの方がおにぎり用にお送りくださり、スタッフ一同できる限りの大量のおにぎりを
作ったつもりでしたが、あっという間になくなってしまいました。
どなたのも本当においしかったですものね。有難うございました。
今回のご案内は、「栗大福とずんだ団子つくり」の再掲と、有機農業推進法についての勉強会の
ご案内です。
もうふたつ、トレーサビリティと、温暖化による海洋の変化の勉強も本当は例会にしたいテーマです
ので、ご案内します。どの会にもお出かけくださいませ。

 日 時 2005年 11月 2日(水) 13:00〜14:30

準例会
テーマ 「『トレーサビリティ』は消費者を救えるか」

日 時 11月2日(水)13:00〜14:30
講 師 (有)リーファース代表取締役 水野 葉子 さん
場 所 生活情報プラザ
(大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階 地下鉄谷町線天満橋下車北東角)
主 催 大阪府  申込先 (財)関西消費者協会 TEL06-6945-1100

第275回 2005年11月 5日(土) 〜6日(日) 10:00〜16:00

再掲 テーマ 温暖化防止の要の山が荒れています(パネル展示とアンケート)
       子供も一緒に作ろ、栗大福とずんだ団子(作って食べてアンケート)
                −西宮市消費生活展に参加

第2回 
 毎年恒例の西宮消費生活展です。私共の活動の本格的な発表会です。
今年は、昨年の異常な台風被害に恐怖感を抱き、春から山を見続けてきましたので、
山の保全の必要性を訴えます。また、2日目には、お米の消費拡大と健康のために
米粉の普及を今年もします。電子レンジを使って簡単に作れる大福と、もち米粉と
うるち米粉をあわせたお団子を作って、碁石茶と一緒に試食してもらいます。
材料はできる限り国内産の安全なものを使います。
お子様連れ大歓迎です。
一緒に作りながらお米の話もしましょう。どちらも簡単です。

日 程  05年11月5(土)〜6日(日)10:00〜16:00
        5日 山のパネル展示とアンケート(お手伝いをお願いします)
        6日 栗大福とずんだ団子作り(沢山のお手伝いがいります)

場  所  西宮市消費生活センター(アクタ西宮西館5階)
          (西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、
           阪急西宮北口下車、北へ2分)

 2005年11月18日(金) 13:30〜18:00

準例会
テーマ シンポジウム「地球温暖化と海-地球温暖化で海はどう変わるの


日 時 05年11月18日(金)13:30〜18:00

場 所 兵庫県中央労働センター小ホール

「地球温暖化で気象(台風や梅雨前線など)はどうなるの?)野田彰氏(気象研究所)
「地球温暖化で大気と海洋の相互作用はどうなるの?」花輪公雄氏(東北大学)
「地球温暖化で海洋の深層循環はどうなるの?金子郁雄氏(海洋研究開発機構)
「地球温暖化で海洋の物質循環(温室効果ガスの循環など)はどうなるの?」
        石井雅雄氏(気象研究所)
「地球温暖化で海洋の生態系はどうなるの?」才野敏郎氏(名古屋大学)

主催海洋気象学会 共催神戸海洋気象台・(財)ひょうご環境創造協会

問合先 海洋気象学会事務局 TEL:078−222−8955

 2005年11月27日(日) 13:30〜

新ご案内(例会)

 これほど温暖化防止が最重要課題になっている昨今ですが、未だ農政は有機農業に
施策を転換しようとはしていません。JAS有機制度が改正されますが、有機農業の技術
指導や援助なく単に制度を厳しくするだけではJAS有機を取る農家は少なくなってしまい、
海外の有機農産物を増やすことになりかねません。
 今回の企画は、参議院議員ツルネン・マルティ氏ら有機農業推進議員連盟が中心と
なって立法化をしようとされている「有機農業推進法」を実現しようとの思いで、兵庫県
有機農業研究会ら「農を変えよう!関西集会実行委員会」からの提案です。
ご参加くださいませ。

テーマ 農こそエコロジー
 「有機農業推進法の成立に向けて」


有機農業推進議員連盟事務局長 参議院議員 ツルネン・マルティ 氏
  「環境直接支払い制度について」
     滋賀県こだわり農業課 森野 真 氏
     全農大消費地販売推進部次長 原 耕造 氏

 〔フリートーク〕
  「農をどう変えるか」 コーディネーター 大崎府有機農業研究会 尾崎 零 氏

日 時 05年11月27日(日)13:30〜

場 所 神戸市動物園ホール(阪急王子公園駅下車5分)
(会場入口は動物園東側にあります。動物園入口からは入れませんのでご注意下さい)

主催 農を変えよう!関西集会実行委員会 参加費500円 

問合せ  TEL078-367-8578

 

食べ物作りと食べ方シンポジウムと消費生活展のご案内

台風、ハリケーン、サイクロン、世界中で気象が大荒れしています。一刻も早くアメリカが京都議定書に
参加してほしいものです。今年のお米の出来はいかがでしたでしょうか。
さて前回は、「映画タイマグラばあちゃん鑑賞と監督のお話」と「シンポジウム持続可能な地域づくり」に
参加しました。片や、一昔前の自然の循環の中で生かしてもらう暮らし方、片や、今の地球の危機を
乗越える指針としての、持続可能な暮らし方の模索。タイマグラが「丸木舟的暮らし」とするなら、今は
タンカー的暮らし、では、どのような「帆船的暮らし」方を実現すれば(戻る地域、進む地域あり)、地球
上の各地域が、そして地球全体が持続可能になるのでしょうか。とても難しいですが、素人的にみれば、
各地域がほんの半世紀前の「タイマグラ」期を、どう今に合うような暮らしに変えられるか、個人の生き方
が基本のように思われます。京都議定書は、国、企業段階での達成最低目標に思われます。
今回のご案内も2回分、シンポジウムと西宮消費生活展参加です。
どちらも、今年のテーマ「災害を最小にする生き方」そのものの提案であり、おいしい食べ物つきです。

どうぞ、私共の総会のおつもりで、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加下さいませ。

第274回 日 時 2005年 10月 16日(日) 11:00〜17:00

テーマ 実践シンポジウム「温暖化防止に役立つ食べ物作りと食べ方
    −循環型社会再生のための農と食からの提案」(震災10周年記念事業)

第1回
いよいよ私共の手作りシンポジウムです。持続可能な地域づくりへ向けての、食べ物を視点とした提案です。
基調講演、パネラーとも選りすぐりの実績を伴った方々です。
単にいいお話で終わらなく、即刻できる事を取り入れ、くらしを変えてみて下さいますように。

日時と日程 05年10月16日(日)11:00〜17:00
        11:00〜生産者の名前入り「おむすび」と呉汁の炊出し昼食交流会
        13:00〜シンポジウム(できるだけ多くの参加者からの発言を受けます)

場  所  芦屋市民センター203号室
        (芦屋市業平町8-24、TEL0797-31-4995、
         JR・阪神芦屋、阪急芦屋川より各6分)

基調講演 自分の土を知った作り方、健康な作物の見分け方

ジャパンバイオファーム社長 小祝 政明 氏
                       パネラー  環境循環型稲作は無施肥・無農薬
藤本農園・無施肥無農薬米作り 藤本 肇 氏
                        ドクターソイルを使って有機農業を広めよう
京都・綾部・井上農場  井上 吉夫 氏
                       心を込めた安全な手作り食で健康に
ふれあい食事処「明舞ひまわり」主宰 入江 一恵さん
                      世界的視野でお米作りとご飯食を普及しよう
                  鳥取大学農学部情報科学講座助教授 伊東 正一 氏

司 会   お米の勉強会 村山 日南子

主 催 お米の勉強会 問合先 村山(TEL0798-48-0365) 参加費1千円

第275回 2005年11月 5日(土) 〜6日(日) 10:00〜16:00

テーマ 温暖化防止の要の山が荒れています(パネル展示とアンケート)
     子供も一緒に作ろ、栗大福とずんだ団子(作って食べてアンケート)
            −西宮市消費生活展に参加

第2回 
 毎年恒例の西宮消費生活展です。私共の活動の本格的な発表会です。
今年は、昨年の異常な台風被害に恐怖感を抱き、春から山を見続けてきましたので、
山の保全の必要性を訴えます。また、2日目には、お米の消費拡大と健康のために
米粉の普及を今年もします。電子レンジを使って簡単に作れる大福と、もち米粉と
うるち米粉をあわせたお団子を作って、碁石茶と一緒に試食してもらいます。
材料はできる限り国内産の安全なものを使います。
お子様連れ大歓迎です。
一緒に作りながらお米の話もしましょう。どちらも簡単です。

日 程  05年11月5(土)〜6日(日)10:00〜16:00
        5日 山のパネル展示とアンケート(お手伝いをお願いします)
        6日 栗大福とずんだ団子作り(沢山のお手伝いがいります)

場  所  西宮市消費生活センター(アクタ西宮西館5階)
          (西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、
           阪急西宮北口下車、北へ2分)

お米の勉強会 in Kobe 会報 2005年8月26日発行

持続可能な地域づくりとコウノトリ放鳥参加のご案内

宮城沖地震、皆様には被害はありませんでしたでしょうか、お見舞い申し上げます。関西ではひたすら蒸し暑く、
夏らしくない梅雨のような日が続いています。今年のお米はいかがでしょうね。
台風シーズンを控えて心配しています。山も心配ですね。
今月も2回、どちらも持続可能な地域づくりです。偶然ですが、注目のテーマですね。
先ずは、先月お知らせしました、持続可能な地域づくりシンポジウムの詳しいご案内(チラシ同封)と、豊岡での
コウノトリ放鳥と国際シンポのご案内です。

どちらも今必要とされている持続可能な地域づくりのモデルです。どうぞどちらにもご参加くださいませ。

第271回 日 時 2005年 9月 9日(金) 10:00〜17:00

テーマ 持続可能な地域づくり−その考え方と具体的な手順
      −NPO法人環境共生社会システム研究所のシンポジウムに参加

私共は、自立した持続可能な地域を何とか自らの地域に作っていくことが、自然への償いと考えて
います。多くの人が環境にいいことをしたいと願ってもいます。しかし、具体的に今ある地域をどのよ
うに循環型の地域にしていくのかについてもモデルがなく、特に都市部では途方にくれる状態が続
いています。
そんな私たちに「具体的な手順」を提示してくださるシンポジウムです。
世界の方々からも教えていただきます。
詳細は同封チラシをご覧下さり、直接主催者へお申し込み下さいませ。
お誘い合わせてお出かけ下さい。

日 時 05年 9月 9日(金) 10:00〜17:00

主 催 NPO法人環境共生社会システム研究所

場 所 びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)
  (〒520-0022滋賀県大津市柳が崎5-35、TEL077-511-4180、JR琵琶湖線大津下車→
   江若バス15分→柳が崎下車→徒歩約3分、又はJR湖西線西大津下車→徒歩約15分)

参加費 3500円(当日4000円)

申込と支払い方法 郵送またはFAX(075−752-1153)で申込、
            郵便振込み口座「00980-2-33790NPO
            法人環境共生社会システム研究所」へお振込下さい。

第272回 2005年9月9日 (金) 10:00〜17:00

テーマ コウノトリの放鳥に参加、人と自然が共生する地域を見学
    −第3回コウノトリ未来・国際かいぎ及び放鳥式典に参加

先月もお知らせしましたが、いよいよ9月24日2時半に、コウノトリ郷公園から5羽のコウノトリが
自然に放されます。
コウノトリたちはどんなに喜んで大空に舞い、そしてどこへ行くつもりでしょうか。
豊岡での暮らしを選ぶのでしょうか。
野生の大五郎君はどのように先導するのでしょうか。是非立会い、この目で見たいものです。
そして、1泊泊まりで「コウノトリ未来・国際かいぎ」や交流会にも参加しましょう。
 交通の便や宿泊等、簡単ではありませんが、参加希望の方は村山までご連絡下さいませ。
車での参加申し込みを歓迎します。宿泊については大屋町の「いろり」をお願いしています。
八鹿町の維田さんたちや大屋町の上垣さんたちに久しぶりにお会いします。
 今進めています計画では、24日放鳥に立会い、八鹿町訪問、古民家「いろり」に宿泊。
25日豊岡の国際会議、第2分科会「食と農」に参加後、大屋町の全国彫刻展「フォークアート」
見学、という予定です。
どうぞお申し込みくださいませ。

日 時 05年 9月 24日(土) 10:00〜 25日(日)15:00

主 催 兵庫県、豊岡市

場 所 豊岡市市民会館、コウノトリ郷公園等

費用  昼食1回500円、交流会2000円とミュージカルとエクスカーションは有料(どれも希望者)、
     他は無料

内 容

第3回コウノトリ未来・国際かいぎ及び放鳥式典について
コウノトリの保護活動が始まって半世紀が過ぎ、保護・増殖の成果として、飼育数も100羽を超え、
自然との共生を目指した野生復帰が現実のものとなろうとしています。
このような中、今秋、自然放鳥することになりました。世界的にも例を見ない一度野外から姿を
消したコウノトリを人里に戻すという壮大な挑戦の実行にあわせて、
「第3回コウノトリ未来・国際かいぎ」および「放鳥式典」を開催します。

第3回コウノトリ未来・国際かいぎ「人と自然が共生する持続可能な地域づくり」
                           平成17年9月24日(土)〜25日(日)


8月はタイマグラばあちゃん上映と監督のお話  9月は持続可能な地域づくりシンポ参加のご案内

記録的な少雨の後の土砂降りの梅雨も明け、一気に関西は夏突入、またうんざりするほど真夏日が続きそうです。
皆様のところの稲は元気に育っていますでしょうか。
さて、7月9日の早稲田商店会と佐用町の地域作りと震災疎開パッケージのお話は、皆が喜ぶことをして、楽しく、儲けよう、
を実現していて見事でした。
しかし、16日の「地球温暖化に果たす森の役割」の方は、「だからすぐ、森の整備」と直接的には結びつかなく、もっと広く中国
の温暖化防止に協力する
方が世界的には有効とのことでした。なるほど、しかし日本の森にこだわります。自立の基は食料と
エネルギーですもの。
8月は、予定の精米改良材については後日の宿題とし、大阪で映画「タイマグラばあちゃん」が上映され、澄川嘉彦監督のお話
しがあることが分かりましたので、参加することにしました。本当は私共の会で震災冊子発行記念として上映会をしたかったので
すが、いろんな事情で困り果てていたところでした。
生きる原点を教えられる映画です。若い澄川監督がなぜ会社をやめ、電気もないところに移り住まれたのかも、お聞きしましょう。
そして9月は、持続可能な地域づくりについて琵琶湖湖畔で一日かけて勉強します。

どうぞ暑い時ですが、お誘い合わせてどちらもお出かけ下さいませ。

第270回 2005年8月28日(日)14:00〜17:00

テーマ 記録映画「タイマグラばあちゃん」鑑賞と監督のお話会
     −第3回阿倍野ヒューマンドキュメンタリー映画祭に参加


主 催 阿倍野ヒューマンドキュメンタリー映画祭上映実行委員会

場 所 大阪阿倍野区民センター (大阪地下鉄谷町線阿倍野駅6番出口西へ1分)

参加費 無料 なおこの日は朝10時〜「トントンギコギコ図工の時間」、12時〜「奈緒ちゃん」、
         14時〜「タイマグラばあちゃん」、
          16時〜鷲田清一氏と澄川嘉彦氏の対談、19時〜「妻の貌」が開催されます。
         また、この映画祭は8月25日から始まっていて、毎日4本の映画と1回のトークがあります。

関心のおありの方は阿倍野区役所企画進行担当へお問合せ下さいませ
      (〒545-8501大阪市阿倍野区文の里1-1、TEL06-6622-9734)

お米の勉強会 in Kobe 会報 2005年6月23日発行

災疎開保険と、CO2削減と森の役割勉強会のご案内


今年は空梅雨でしょうか。雨がほしいですね。田んぼや苗は、野菜は大丈夫でしょうか。
さて、5月28日の泉博子さんのインド・ケララ州報告は、思いがけず地球村西宮グループ
との共催になり、グループ推薦の立山裕二さんのお話もお聞きしました。
6月19日の南高梅の故郷、和歌山県みなべ町へ出かけての減農薬梅の摘み取り体験、
梅干し、梅ジャム作り梅料理講習会は初めてマイクロバスを仕立てて出かけ、思う存分
楽しみ交流しました。
今月も2回、予定を少し変更して、先に他団体と共催での「まちづくり仕掛人東西対決」を、
次に先月の予定に入れましたテーマ「地球温暖化対策に果たす森の役割」を開催します。

「災害を最小にする生き方」を年間テーマとして、皆様とご一緒に実践したいと思います。

第268回 2005年7月9日(土)  13:30〜16:30

第1回 震災疎開パッケージによる農山村活性効果をお聞きします

 10年前の震災直後、混乱と余震の恐怖の中で多くの人が願ったことは、病人、老人、
幼児、障害を持った人たちを安全なところへ集団疎開させてほしい、地域の人たちが同じ
場所へ疎開できればどんなに安心か、ということでした。
そんな思いを込め私共の会では「食と職の確保を目指したまちと農山村の提携強化」を
目的の一つに活動してきました。しかし、微力さの故に未だこの思いは実現しません。
ところが、早稲田商店会から全国の商店会と全国の農山村に呼びかけ、共催制度
「震災疎開パッケージ」が実現しています。
一種の保険であり、満期の時には一定割合の地域の特産品が送られるそうです。
この効果は、新潟中越地震の時に震災救援という形で発揮され、また、予想以上に
農山村の活性化、まちとの交流に役立っていると聞きます。
今回は、テーマ名は違いますが、お忙しい安井会長さんから直接お話をお聞きできる
チャンスです。
楽しいお話です。是非お越し下さいませ。

日 時 05年7月9日(日)13:30〜16:30

テーマ 「震災疎開パッケージ」ってどんな保険
−「まちづくり仕掛人東西対決」に共催参加

講 師 早稲田商店会 安井 潤一郎 氏   佐用商店街プロジェクトX 千葉 和英 氏

場 所 尼崎労働福祉会館3F中ホール
     (尼崎市東難波町4-18-32、阪神尼崎下車北へ徒歩10分、TEL06-6481-4561)

申込先  ひょうごふるさとづくり交流会議TEL078-362-9014 FAX078-362-4561
    (名前、ふりがな、団体名 お米の勉強会 住所〒 、電話、FAX等、詳しくはTELで)

参加費 無料 (但し夕方からの懇親会に出席は4000円ほど必要)

第269回 2005年7月16日 (土) 13:00〜17:00

第2回 再び夙川に映える桜並木を見ながら森のお話をお聞きしましょう

 私共の会では、昨年5月に岐阜県加子母村(現在合併で中津川市)の神宮美林見学、
今年の3月に徳島の山崩れ現場見学と植林に、4月に速水林業の植生豊かな桧の人工
林見学、更に世話人間では6月に伊勢神宮の宮域林見学、と継続的に山の見学をしてきました。
度重なる災害に対し、どんな森が支えとなるのか、地球温暖化に対してどんな森作りが効果的なのか
を知るためでした。そして、明後日6月25日には元加子母村の村長さん粥川眞策さんにお越し頂き、
森のあるべき姿を教えて頂きます。
これでおぼろげながら森との係り方の方向性は見えてくるのではないかと願っています。
しかし、具体的に地球温暖化対策にどのように森の効果が換算されるのか、どんな森であれば
効果が高いのかについては、分らないまま混乱しています。
そこで、今回は環境保全対策の専門家である魚住隆太さんより基本的なポイントを教えて頂きます。
山は命の源です。どうぞ多数の方がご参加下さいますようお待ちしています。
ご一緒にいろいろ方策を話し合い、実践しましょう。

日 時 05年7月16日(土) 13:00〜17:00

テーマ 地球温暖化に森の占める役割とは?
     −災害に強い森つくりが温暖化対策として効果的かを検証します

講 師 あずさサスティナビリティ(株)社長 魚住 隆太 氏

場 所 西宮市立夙川公民館2F実習室
     (西宮市羽衣町1-39 TEL0798-33-1928 阪急夙川駅下車徒歩5分)

参加費 会員1000円 非会員1500円 


梅干し作りと梅料理教室と、森のお話のご案内

気持ちのいい季節です。皆様お元気のここと存じます。田植えは済みましたでしょうか。
さて、4月24〜25日の三重県の速水林業と宮川村見学では、美しい森と余りにも対照的な
悲惨な山崩れをこの目で見たという思いでした。
早速4月29〜30日の神戸の花のフェスタで道行く市民の方々に山の現状を訴えましたが、
くたびれ損の・・・でした。5月21日の生活創造センターでは米粉クッキー完売など、参加者の
「関心のある無し」を実感しました。
今月は2回、みなべ町での梅干し作りと、森の役割の基本を教えていただきます。
どちらもお誘いあわせの上、ご参加くださいませ。お子様連れも歓迎です。

「災害を最小にする生き方」を年間テーマとして、皆様とご一緒に実践したいと思います。

第266回 2005年6月19日  10:30〜14:30

第1回 次世代に是非とも伝えたい飛きり美味しい梅干し作り

昨年の減農薬の南高梅の美味しかったこと。是非また来年もとの要望に応え、
今年は南高梅の故郷和歌山県南部町に出かけます。梅摘み体験、自ら摘ん
だ梅での梅干し・梅ジャム作り、梅料理と特産のさんま寿司やお刺身での豪華
な昼食つきです。昨年の先生紙谷伸子さんのご努力により実現しました。
農園では私共のために南高梅を減農薬で大事に育てて下さっています。
帰りには近くの温泉に寄ることができるかもしれません。
 何とか若い方々にも梅干し作りが超簡単であることを体験してもらい、梅干し
を料理に活用して、体が本来持っている力を蘇らせてもらいたいと願っています。
どうぞお若い方をお誘いくださり、ご一緒にご参加くださいませ。また、梅干しを
常用する生活を再度普及していくよう、梅を楽しみながらご一緒に話し合いましょう。

定員は先着20名です。車での参加を歓迎します!お早くお申し込み下さいませ。

日 時 05年6月19日(日)10:30〜14:30

テーマ 蘇食料理教室、梅摘みと梅干し・梅ジャム作りと昼食交流会
−和歌山県南部町の南高梅梅林へ出かけて

実習指導とお話 和歌山県立農業大学校管理栄養士 紙谷伸子さん
場 所 和歌山県日高郡みなべ町の岩谷食品の梅林と工房
参加費 会員3500円 非会員4500円 申込6/15迄村山FAXへ

その他注意事項等
1.集合は、JR南部駅に10時20分、電車でしたらJR天王寺発8時2分の
  特急スーパーくろしお1号が便利です。人数によっては車に便乗できるかもしれません。
2.持ち物は、容器と梅1kgに対し天然塩200g持参、布巾、エプロン、筆記用具等
3.服装は、長袖、できたら長靴持参(減農薬のため虫が多い、長靴はマムシ予防のため)
4.梅干し作りの単位は1kgですが、もっと作りたい方、ほしい方は当日自ら希望量を
  摘んで下さり、ご清算下さい。多分1kg700円位、宅配も可能です。
5.助成を申請中ですので、もし通れば会費を少しお返しできるかもしれません。

第267回 2005年6月25日 (土) 13:00〜17:00

第2回 夙川に映える桜並木を見ながら森のお話をお聞きしましょう

  私共は昨年5月に岐阜県加子母村(現在合併で中津川市)の神宮美林を見学
させていただきました。樹齢300年を越す桧中心の天然林の美しさと、案内して下さ
った当時の加子母村の粥川眞策村長さんの「森の精」或いは森の代弁者のようなお
話に感動しました。そして、今年4月速水林業を見学して、桧の人工林でありながら、
神宮美林のように明るく美しい森に驚きました。
人が手を入れ森を元気にできる道筋が見えたように思いました。
そこで、粥川村長さんにお越しいただき、「100年我慢すれば、人が手を入れなくても、
森はずっと人に恩恵を与えてくれる」とおっしゃった中身を具体的にお聞きし、私共の山に
かかわる視点と暮らし方のヒントを教えていただきたく企画しました。
山は命の源です。
どうぞご参加くださり、ご一緒にいろいろ方策を話し合い、実践しましょう。

日 時 05年6月25日(土)13:00〜17:00

テーマ 災害に強い森ってどんな森、どう山を整備したらいいの?
     −加子母村の木の精のような元村長さんにお聞きします

講 師 元岐阜県加子母村村長 粥川 眞策 氏

場 所 西宮市立夙川公民館2F実習室
(西宮市羽衣町1-39 TEL0798-33-1928 阪急夙川駅下車徒歩5分)

参加費 会員1000円 非会員1500円 

お米の勉強会 in Kobe 会報 2005年4月20日発行

米粉と伝統茶のPR会と、被災地ケララ州からの報告のご案内

やっと春本番、一気に花と新緑の季節です。でも中国、韓国関係は不穏ですね。
さて、3月26〜27日の山崩れ見学と植林ツアーでは、余りに急峻な斜面の崩壊
に息を呑むと同時に、疑問を感じました。やはり植林し過ぎた人災の部分も否定
できません。また、4月9日の防災計画報告会は、参加者が極めて少なく、人間
の辛いことは思い出したくないという性を思いました。
お忙しい若井さんには申し訳なく、今後の浸透に努めます。
今回は3回の企画となりました。山崩れの実情を訴えたく、急遽神戸市の花と緑
のフェスティバルに参加を決めたからです。そして、災害に強い生き方の基本を思
いがけなくもスマトラ沖地震の被災地の人々から教えていただけそうです。もう1回
は予定通り生活創造センターでの米粉クッキーと碁石茶、日干し茶の紹介です。
どうぞご参加くださいませ。
兵庫県豊岡ではコウノトリ9羽を9月に試験放鳥します。うまく野生に戻りますように。

「災害を最小にする生き方」を年間テーマとして、皆様とご一緒に実践したいと思います。

第263回 2005年4月29(緑の日)〜30(土)両日10:00〜16:00

第1回 山崩れの実情を訴え、米粉クッキーの普及をしたいです!

 毎年恒例の神戸市主催の「花のフェスタこうべ」が開かれると聞き、花を愛でる会的な
平和なものでいいのか、という思いが強く沸き、急遽、山崩れの激しさを訴えるため参加
を決めました。「都市と山村を結ぶ会」の一部をお借りしての参加です。感謝です。
とは言え、山崩れ対策の根本的解決法がまだ私共には分かっていません。
一人でも多くの方々にパネルなどで情報を提供し、知恵を寄せ合い、体を動かしてもらい
たいという思いだけです。併せて、米粉のやわらかクッキーをいろいろ私共で作り、レシピ付
きで提供し、碁石茶、日干し茶という伝統的な安全なお茶の紹介もします。
お手伝いを兼ねてお越し下さいませ。

日 時 05年4月29(緑の日)〜30(土)両日10:00〜16:00

テーマ 山崩れ報告と米粉クッキーと珍茶の紹介レストラン
−神戸市主催の「花のフェスタこうべ2005」に参加(少雨決行)

場 所 神戸総合運動公園駅前広場
(神戸市須磨区緑台、TEL 078-795-5151、三宮より市営地下鉄「西神中央」行きで約20分
「総合運動公園駅」下車すぐ) 注:米粉クッキーとお茶のレストランは29日のみ

第264回 2005年5月21(土)10:00〜16:00

第2回 お米の勉強会のオジリナル米粉柔らかクッキーの紹介!!

 今年も生活創造フェスティバルに参加し、米粉の普及を訴え、同時に地域に隠れて残る伝統茶、
碁石茶と日干し茶の紹介をします。試食アンケートと販売です。米粉の柔らかクッキーは、昨年教
えていただいた「ブッセ」のお米の勉強会の工夫版です。
4月14日に一日中かけての試作会から厳選した3種類(山椒の葉ノッケ、黒砂糖ホワーン、タンカン
スイート)です。尚当日用のクッキーつくりを前日しますのでお手伝いをお願いします。
 またお茶の紹介は「日干し茶」が増えました。篠山で昔から作られてきた農家のお茶です。
冬に作るお茶、素朴な味で苦味がなく、何杯もすんなり喉を通ります。安全な証拠です。

日 時 05年5月21(土)10:00〜16:00

テーマ 米粉のクッキーいろいろと碁石茶・日干し茶の紹介販売
    −「生活創造フェスティバルin神戸2005」(5月21日〜22日に参加)
    

場 所 兵庫県立神戸生活創造センター
     (神戸市中央区東川崎町1-1-3、神戸クリスタルタワー4F、TEL 078-360-8539、
     JR神戸駅東出口前、高速神戸下車8分)
     


第265回 2005年5月28日(土)1:00〜17:00

第3回 被災した子どもたちに励まされました!

 お話に来てくださる泉博子さんの、神戸の地震被災時に我が子がキャンデーを貰って大喜びした
感激をインドでお返ししたい!という熱い想いに、日本の数々の方からの賛同、協賛があり、2/15
〜2/23スマトラ沖地震の被災地インド南部の子供たちにチョコレートやキャンデーを配って来られま
した。現地では、キラキラ輝く目の子供達や、簡素であっても幸せを感じて生活している人々に却っ
て励まされ、私達日本人の生き方を問い直しされたそうです。
泉さんから溢れる想いを交えて現地の報告をして頂きます。
(美しい文章でしたので「リビングアーツ杉尾より」から転載させていただきました。杉尾さんごめんなさい。)   

日 時 05年5月28日(土)1:00〜17:00

テーマ スマトラ沖地震被災地インド・ケララ州の子供たちの笑顔
    −チャイルドレスキューセンターによる支援活動報告
    

http://www.childrescue.jp/donation/donation.html  http://www.childrescue.jp/

講 師 チャイルドレスキューセンター 泉 博子 さん

場 所 西宮市消費生活センター第1学習室(アクタ西宮西館5F)
(西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、阪急電鉄西宮北口駅下車北東へ徒歩1分)


お米の勉強会 in Kobe 会報 2005年4月2日発行

林業家とともに山の勉強会と、植林による応援会のご案内

ここしばらくとても寒い日が続いていましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。
1月22日の今年第1回から毎週続けて3回も例会を開き、すぐ会報の発送とは・・・。
1月22日の「プロのお米と農協のお米の食べ比べ」は比較が複雑で失敗を重ねましたが、
冷めたご飯の比較、水の違いの比較では「いいものはいい」、という当然さを確認できました。
基本は土と水ですね。いいお米は噛むほどに甘みがでて、喉越しが自然でした。
1月30日の桑原英夫先生の「災害を最小被害にする生き方」では、人間も自然の
バランスの中にあり、人間が狭くしたバランスの幅を広くするのはとても難しいと教わりました。
尚、この回の記録は桑原先生の添削が済んでいませんので次号に載せます。お許し下さい。
2月4日の「篠山での黒味噌作りと郷土料理交流会」は、篠山の多くの方々のご協力に
より楽しい1日でした。針塚藤重先生は前日お昼から篠山入りされ、交流を深められました。
さてちょっと早いですが、もう3月の企画です。昨年の台風や地震の被害は、いかに山が
荒れているかということを、多くの命を代償として、私たちに見せつけました。
そこで、山の方々から、具体的にどんな被害があったのか、どうしたらいいのかを伺い、
実際に崩れた山を見に出かけ、また植林もします。どうぞご参加下さり、ご一緒に実践しましょう。

 「災害を最小にする生き方」を年間テーマとして、皆様とご一緒に実践したいと思います。

第261回 2005年4月9日(土) 1:00〜17:00

第1回 防災計画は被災者の思いに合っているかな?

 10年前大震災の1ヵ月半後の3月4日に、まちづくりの専門家若井康彦さんは私共の突然の申し込みに快く答え、
お忙しい中来て下さいました。一つの地域が集団で特定の地方にいけないかと、集団疎開の必要性を教えて下さり、
老人や子ども、病人を抱えて心労を重ねていた私共の気持ちにぴったりでした。
温暖化による災害の激化等心配される中、国の防災計画はどんなものでしょう。
国土交通委員会委員として計画作りに係ってこられた衆議院議員の若井さんから、その全容をお聞きし、
私共の思いに合っているかを検証します。
国にも個人にも防災意識が必要です。どうぞ皆様お誘い合わせてお越し下さいませ。

日 時 05年4月9日(土)1:00〜17:00

テーマ 震災・台風大被害、国や自治体の防災計画はどう進んだの?
     − 国会国土交通委員会委員議員からの報告

講 師 衆議院議員 若井 康彦 氏

場 所 西宮市消費生活センター第1学習室(アクタ西宮西館5F)
(西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、阪急電鉄西宮北口駅下車北東へ徒歩1分)

資料代 会員 1000円 非会員 1500円

第262回 2005年4月9日(土) 1:00〜17:00

第2回 速水林業のホームページ http://www.re-forest.com/hayami/index.html

 速水林業は、環境に配慮した森林経営として、03年日本で最初に国際非営利組織森林管理協議会(FSC)から
認証を受けられました。昨年の台風により三重県海山町の山々も集中豪雨の被害を何度も受けました。
手入れされない山と、人工林でありながら生態系豊かな明るい山として管理されている山とでは
被害に違いがあったのでしょうか。速水林業では、なぜ昔からいろんな樹木の生える森林経営をされてきたのでしょう。
今後日本の山をどうしたらいいのかについて速水亨社長さんからお話をうかがいます。
めったにない機会です。
至急にお申し込み下さいませ。
まだ見ぬ子供たちに少しでも安心できる森を残しましょう。

日 時 05年4月24日(日)13:00〜17:00

テーマ 人工林でも生態系豊かな明るい山を見学しましょう
    −三重県海山町の速水林業の山の見学と速水亨さんのお話

日 程 車で行く予定です。一応8時半頃出発、帰着は9時半頃と考えています。
     よって、参加希望者はお早めにお申し込みくださいませ。
     最終的な集合場所・出発時間等をお知らせします。
     車でしたら、たきはら宮等見学OK。
     
     一応電車での時間配分を書きます。
     8:30 JR新幹線新大阪集合→8:53発のぞみ2号→9:45名古屋着→10:06発ワイドビュー南紀3号
     →12:30尾鷲着〜山の見学と速水さんのお話、話し合い →18:15発ワイドビュー南紀3号
     →20:40名古屋着→20:57のぞみ67号→21:49新大阪着

参加費 2千円  (但し、交通費、昼食代等 実費別途必要)  申込必要:期限 4/18

申込先 村山tel/fax0798-48-0365 or E-mail:hina2mura@ybb.ne.jp

※ 4月23日(土)に三重県宮川村の被害状況を専門家の案内で見学することも可能です。
   ご希望の方は至急にご連絡下さい。

第259回 2005年3月5日(土)1:00〜17:00

山はどうなってしまったの?どうすればいいの?
    −林業家による昨年の山崩れ報告と将来展望(TSセミナー第1回)

先ずは山の話を聞きましょう!

 私共が昨年植林に行きました徳島の山も、度重なる台風の直撃による大雨
により崩れたそうです。山の形が変わってしまったとの事です。
どんな状態か詳しくお話をお聞きします。その上で、私共まちの者も加わって
どうしたらいいかを話し合います。
どうぞ皆様お誘い合わせてお越し下さいませ。
まだ見ぬ子供たちに食べ物の豊富な大地を残しましょう。

日 時 05年3月5日(土)1:00〜17:00

講 師 TSウッドハウス理事長 三浦茂則氏、副理事長 和田善行氏、亀井広吉氏

共 催 お米の勉強会とTSウッドハウス(徳島杉の家)
場 所 HDC(ハウジングデザインセンター神戸)3F木の家協会TS展示ブース
     (神戸市中央区、TEL078-366-2700、JR神戸駅下車南口を出て左の建物、
      高速神戸駅からJR神戸駅方向へ徒歩4分。地下鉄大倉山駅から
      JR神戸駅方向へ徒歩10分)

申込:2/28迄  FAX 0884-23-6171 住所, 氏名, TEL, 職業明記

第260回 2005年3月26日(日) 9:00 〜

昨年の度重なる豪雨で山はどんなに傷んだのかしら?
−TSウッドハウスの植林ツアーに参加

 植林に行き山に謝りましょう

徳島のTSウッドハウス(協)は、こんな時だからこそ、頑張って今年も植林ツア
ーをしたい、とおっしゃいます。私共も、被害の現状を実際に見て、植林の
お手伝いをしたいと参加を申し出ました。一人でも多くの方々が参加される
よう願っています。希望者は、直接TSウッドハウスへお申し込み下さいませ。
今後の異常気象による災害を、すこしでも小さくする暮らし方にも役立つこと
でしょう。   http://www.ts-wood.or.jp/ をご覧下さい。

日 時 05年3月26日(土)9:00〜27日(日)17:00

日 程 26日9:00 HDC神戸集合後
        9:20出発(バス)〜徳島県林業総合技術センター:
           木材強度試験見学〜那賀川町(TSモデルハウス
           と木材加工場を見学)〜  
       18:00 木沢村 農村レストランいずりは<泊> tel.08846-5-2018

     27日8:30 出発(バス)〜
        10:30 木沢村(TS植林現場)〜
        13:00 現場出発〜  
        17:00 HDC神戸到着(解散)

参加費 大人1万円 小中学生5千円(交通費、宿泊費込)  申込期限 3/10

申込先 TSウッドハウス(TEL0884-21-2022 FAX0884-23-6171)
    電話番号、名前、参加人数、参加する日とすべての名前、性別、
    大人/小中学生/幼児の別を明記(宿泊棟の手配の関係上
    ご家族・グループ・お子さまの把握が必要ですので、お手数ですが
    ご本人を含めてご記入下さい)

お米の勉強会 in Kobe 会報 2005年1月20日発行

お米の試食とご飯バイキング、災害を最小にする勉強会、
黒豆のお味噌作り交流会のご案内

皆様、お正月を平和に過ごされましたでしょうか。年の暮れには信じら
れないような自身による津波災害が起きました。
地震国日本は何としても支援の中心にならなければ、そして「こうべ」の
私たちも何とかできることをしなくてはと焦っています。
さて、年末にお送りしました新年号に書きましたように、詳細の変更や、
黒豆のお味噌つくりの日程が決まりましたので、お知らせします。お間
違いのないよう、予定表等お書き換え、追加の上、どうぞお一人でも
多くご参加くださいますよう、お待ちしています。

 「災害を最小にする生き方」を年間テーマとして、皆様とご一緒に実践したいと思います。

第256回 2005年1月22日(土) 1:00 〜 17:00

ご飯の目隠し食べ比べとご飯バイキングしながら交流しましょう!

 やっと、同一産地・銘柄・価格帯のお米の食べ比べができることになりました。
そして、まちの会員さんからの提案で、「ご飯バイキング」をしながら、遠い岩手
の農家の方々、また近隣の農家の方々と交流することになりました。
ご飯に会う簡単で美味しいおかずを持ち寄り、本来の目的である、「プロの農
家のお米と農協のお米の食べ比べ」を厳密にしたあと、ご飯をいただきながら
交流します。農家の方々の思い、まちの私共の願いを出し合い、新年交流
会を楽しく致しましょう。
関西人の厳しい選択や願いが農業の行く末=食べ物の安定供給を決める
ように思います。農家の方々も、まちの方々も、流通にかかわっておられる方
々も、どうぞ皆様お誘い合わせてお越し下さいませ。

まだ見ぬ子供たちに食べ物の豊富な大地を残しましょう。

日 時 05年1月22日(土)1:00〜17:00

生産者 岩手有機の会 川村巧氏、宮崎雄蔵氏

アドバイザー 農業評論家 土門 剛 氏

場 所 西宮市夙川公民館実習室(会場を変更しました)
(西宮市羽衣町1-39、TEL0798-33-1928、阪急電鉄夙川駅下車南へ
 徒歩5分、夙川沿い)

参加費 会員 1000円  非会員1500円

第257回 2005年1月30日(日) 13:00 〜 17:00

災害を小さくできるのは私たち自身です

 震災からもう10年がたちました。この10年どのように生きてきたのでしょうか。
兵庫県下では様々な震災検証や記念行事がされています。私共の会でも
遅まきながら、辛い思いを伴いながらも、私共の活動を振り返り、皆様にお
役に立ちそうなこと伝えていくことが、震災時お世話になりました方々へのお
礼と考え、冊子の発行を目指すことに致します。そこで、10年前震災直後
の混乱時に、遠路はるばるご親切にお越しいただきました先生方を再度お
越しいただき、この10年を外からご覧になって、「こうべ」はうまく復興できたか、
今後どのようにしていったらいいのかをお話いただくことにしました。
 その第1回として、わざわざ山形から桑原英夫先生にお越しいただくことに
しました。先生には95年6月にお越しいただき、自然とつきあうコツを教えて
いただきました。人間がいなければ災害はない、災害は社会現象だとおっし
ゃいました。自然は常に動き、バランスを取る方向に向かっているが、あるとこ
ろを超えると自然の復元力を超える、今はどこまでいっているのか、ともおっし
ゃいました。
 10年経った「こうべ」をご覧になり、先生はどのようにアドバイスして下さるの
でしょうか。きっと先生のお話は、今後の異常気象による災害を、すこしでも
小さくする暮らし方にも役立つことでしょう。是非お誘いあわせてお越し下さ
いませ。

日 時 05年1月30日(日)13:00〜17:00

講 師 元山形大教授 桑原英夫先生

場 所 芦屋市民センター美術室(別館) (TEL0797-31-4995)
(芦屋市業平町8-24、阪急芦屋川南へ・JR芦屋西へ・阪神芦屋北へ各6分)

参 加 費 会員 500円  非会員 1000円

第258回 2005年123日(木・祝日) 10:30 〜 14:30

篠山で黒豆味噌と郷土料理を作りながらの交流会、お子様歓迎!

やっと念願の黒豆のお味噌つくりを、篠山の方々と交流しながら、針塚
藤重さんに教えていただく企画が決まりました。予定していたよりかなり
早くなりましたので、臨時増刊号として皆様にご案内いたします。
黒豆の本場篠山の正真正銘の黒豆と、篠山のコシヒカリの米麹を使い、
しかも発酵の第一人者針塚藤重さんにわざわざ群馬から来ていただく
という贅沢な会です。会員さん農家の石田成正さんのご尽力とJA丹波
ささやまのご協力を得て実現することができました。感謝、感謝です!
また、篠山の特産物を使った郷土料理を篠山の方々と一緒に作り、
食べながらの交流も楽しみです。
JAささやまの巨大な圧力釜で一緒に黒豆を茹でていただいたり、麹も
準備していただきますので、至急に人数の確定が必要です。
    どうぞ大至急にお申し込みくださいませ。

日 時 2月4日(金)10:00〜16:00

講 師 針塚農産社長 針塚 藤重 氏

場 所 JA丹波ささやま調理実習室(TEL0797-31-4995)
(JR篠山口下車すぐ?篠山市大沢438-1 TEL079-594-1123
 生活課笹倉宏美さん
参 加 費(味噌持ち帰り5kg) 会員 4000円 非会員 5000円 

参加申込1/24厳守 村山迄FAX0798-48-0365
                 E-mail:hina2mura@ybb.ne.jp

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年11月20日発行

お米の消費拡大検討と、蘇食料理・おせちつくりのご案内

新潟北越地震は何時までも強い地震が続きさぞ恐ろしいことでしょう。
台風による被害を受けられた方々も未だ大変とお聞きします。
私共にできますことを教えて下さいませ。
さて、10月後半から今日までイベントとお天気に追いまくられ大変でした。
10月30日の西宮NPO祭りは雨の中での奮戦でした。次の週11月6〜8日の西宮市消費生活展は、
1等米とカメムシ2等米の食べ比べ、そして米粉食パンのホットサンドと呉汁のレストランを全力でして、
どちらも猛烈にアピールできましたが、みなダウンしました。
そして、今月27日には木田洋一さんの「米価の不思議」を残しています。
その折に先月お願いした、台風・大雨被害アンケートを集計して、皆様の実態を資料とする予定でしたが、
殆どご回答がありません。至急にFAXでご回答をお願いします(FAX0798-48-0365)。

今回は2回分と予告です。どうぞご参加下さり、また楽しみながらお手伝い下さいませ。

今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第254回 2004年12月11日(土) 13:00 〜 17:00

お米の消費拡大を目指して、日本と世界のコメ事情
    −お米の生産・消費の減少と日本を含めた農業・食べ物の危機

予告1 地球温暖化でお米生産はどうなるのでしょうね
 世界のコメ事情を調査され続けておられる伊東正一先生が、今お米の消費拡大が最大の課
題とおっしゃいます。世界的にお米の消費が減っていて、日本を含めアジアの農業の危機を憂え
ておられます。生活レベルが上がると穀物消費が減る、世界的に人の農村離れが進んでいる、
と言われて久しく、特に日本では30年来のテーマですが、今なぜ急にそう深刻なのでしょう。
是非ともお話して、一緒に消費拡大を考えたいと伊東先生は自ら講師を名乗り出て下さいました。
世界と日本の状態を統計的整理してお聞きし、対策をご一緒に考えましょう。
農家の方々も私共も考え続けてきたテーマです。どうぞお越し下さいませ。
まだ見ぬ子供たちに世界中に豊かな緑の大地、食べ物の豊富な大地を残しましょう。

日 時 04年12月11日(土)13:00〜17:00

講 師 鳥取大学農学部教授 伊東 正一 先生
http://worldfood.muses.tottori-u.ac.jp/graph/

場 所 西宮市消費生活センター(アクタ西宮西館5F)
(西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、阪急電鉄西宮北口駅下車北東へ徒歩1分)

第255回 2004年12月23日(木・祝日) 10:30 〜 14:30

「蘇食料理教室、簡単・健康おせち料理で食育を!」
     −くらしのけじめと意義を未来に繋ぐために

予告2 (会費等予定です)

講 師 管理栄養士 名村靖子さん、紙谷伸子さん、水船昌代さん

場 所 プレラ西宮6F料理実習室(西宮市中央公民館) 
(西宮市高松4-8、TEL0798-67-1567、阪急西宮北口下車南改札を出て信号を渡った南東角)

参 加 費 会員 2500円  非会員 3500円 

申込先と締切日 村山(0798-48-0365 Email:hina2mura@ybb.ne.jp) 12/15

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年10月20日発行

NPO祭りと消費生活展と、今年のお米の勉強のご案内

 10月に最強の台風がやってくるなんて、やはり異常気象は進んでいますね。被害は
いかがでしたか?
お見舞い申し上げます。何時も同じようなコースで被災地はお気の毒です。
さて、今回は会報の発送が諸般の事情で早くなりました。また、9日のグリーンフェスタ
が台風で中止されましたので、代わりに震災振返り0回として、滋賀の観音巡りと姫
路のけんか祭りを「自転車サイズのまちづくり」のお手本として載せました。
お読み下さい。そして、裏表紙に農林業の皆さんへの台風・大雨被害アンケートを同
封しています。これほど台風や雨の被害が多いのに、豊作情報、米価の値下がり情
報ばかりが聞こえます。皆様の実態はいかがでしょう。
皆さんの被害情報をお聞きし、27日の勉強会の資料とします。
どうぞFAXで回答をお寄せ下さいませ(FAX0798-48-0365)。
農林業以外で被害を受けられた方々もお答え下さいませ。また、西宮NPO祭りや消
費生活展のチラシもご覧下さいませ。
今回は3回分と予告です。どうぞご参加下さり、また楽しみながらお手伝い下さいませ。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第251回 2004年10月30日(土) 10:00 〜 16:00

収穫の秋、さあ地元の美味しいお米や野菜を召し上がれ!
−西宮市民活動祭りスピリッツ!に参加」
(お餅つき、米粉食パンのホットサンドと呉汁のレストラン、有機新米
 いろいろ試食や少量パック色々詰め合わせの販売、 有機野菜果
 物等の販売等)

お子様、お孫さん連れ大歓迎です。食べるものも沢山あります!

第1回 私共が一番力を入れている今年のお米の勉強会のスローフード展です。
皆様、どうぞ至急に参加希望をお知らせ下さいませ。
山形の大場さんのお餅つきやハチミツ、京都の土佐さんグループの有機野菜やしい
たけ、お米いろいろの試食販売、HPの宅配便の15種類のお米少量パック販売、米
粉パンと米粉販売、りんごや果物もご参加下さいませ。まちの方は沢山の美味しい
秋をお楽しみにお越し下さい。駅前西宮市役所前の広い広場です。
 お米と地域でとれる旬の野菜や魚を食べて、食の安心を確かなものにしましょぅ!

場 所 西宮市役所東六湛寺公園
(阪神電鉄「西宮」下車、東改札を出て、市役所方面へ徒歩3分)
主な催し 様々な多方面の市民グループのお祭りですので、アピール、バザー、アート、パフォー
マンス、食べ物屋、体験、など等、チラシ持参の方に特典もあり

第252回 2004年11月6日(土)7日(日) 10:00 〜 17:00

 
私たちの見た目重視の選択が農薬使用を増やしてる!?
    −西宮市消費生活展に参加

第2回 ご家族皆さんでお出かけ下さいませ。消費者グループの発表会です

 今年の消費生活展では、カメムシ重視のお米の検査制度が農薬使用を増やしていることを
例に、消費者の見た目重視の食べ物選択が農薬の使用を増やし、私共のみならず、農家も
農地も農薬の被害を受けているという実情を考えます。
1等米はお米1千粒にカメムシの斑点が1個以内、それ以上あると2等、3等、規格外と等級
が下がり、農家の受け取るお米の値段にかなり差がでます。しかし、今では精米時に斑点米や
石は取り除かれ、真っ白なお米しか私たちは食べていません。
「食べ物は生き物」であることを見直しましょう。
また、米粉食パンのホットサンドと呉汁のレストランも新しい工夫をお楽しみ下さい。

場 所 西宮市消費生活センター(アクタ西宮西館5F)
(西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、阪急電鉄西宮北口駅下車北東へ徒歩1分)

講演会 8日(月)1時半〜「化粧品の功罪を考える」西岡一先生(プレラホール)
 西岡一先生は元同志社大学の教授、長いこと食品添加物問題など警鐘を鳴らして活動
しておられます。ぜひご参加下さい。
                    申込は西宮市消費生活センターTEL0798-69-3157へ

日 程 6日は、パネル展示と1等米、2等米の展示と試食アンケート
7日は、「朝食の提案、米粉食パンのホットサンドと呉汁のレストラン」とパネル

第253回 2004年11月27日(土) 13:00 〜 17:00

コメ価格が作られるからくり! これからの行方??
    −不自然な価格変動に操られない農家、米屋、消費者になるために

第3回 農家やお米屋さんのみならず消費者にこそ大事な情報です

  これほど台風被害が各地に出ていますのに、作況指数では豊作とか?昨年不作だったのに、
なぜ新米相場が低いのか?味と値段は見合っているのか?等などお米の流通は不思議なこと
が多く、米屋さんも直売農家も振り回されています。
消費者のお米離れはますます進んでいます。皆が自分の頭で判断できる為には何を知ったら
いいのでしょう。昨年に続き、木田洋一さんにお米の値段の仕組みや今後のお米の行方など
お聞きします。
皆さんからいただいた被害情報も報告し、検討します。どうぞ是非ご出席下さいませ。

講 師 毎日放送元報道部長 木田 洋一 氏

場 所 西宮市消費生活センター(アクタ西宮西館5F)
 (西宮市北口町1-1-501、TEL0798-69-3157、阪急電鉄西宮北口駅下車北東へ
 徒歩1分)

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年9月24日発行

緑のフェスタと、震災振り返りのご案内

  幾度もの台風の被害はいかがでしたか?深刻な被害が多い中で、豊作の値崩れ予防とかで、
えさ米や米粉用推奨とは、余りに人間味のない政策ですね。怒りを思えます。
さて、9月11〜12日の小祝政明さんの「科学的有機野菜作り教室」は、台風予想の中、参加者
が少なく残念でしたが、全員が土の分析を実習できました。
19日の「糠漬け実習」は、余りに申込が多く、材料が贅沢で、会は悲鳴の連続でしたが、参加者
は大々満足でした。
今月も2回、神戸市主催のグリーンフェスタに参加と、震災振返りの第1回です。
奮ってご参加下さり、また楽しみながらお手伝いくださいますよう、お待ちします。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第249回 2004年10月9日(土) 10:00 〜 16:00

山と田畑は生命のふるさと、米粉パンと碁石茶で健康に!
    −神戸市のグリーンフェスタこうべ2004に参加

お子様、お孫さん連れ大歓迎です。木工教室もありますよ!
  
第1回 
  昨年秋のスローフード展を今年はもっとよくしたく、様々機会を探していましたところ、「都市と
山村を結ぶ会」をなさっている門田容子さんより、神戸市主催の春と秋に開催される「グリーンフ
ェスタ」への参加のお誘いを受け、参加することにしました。
 場所は駅前、野球観戦など人通りが極めて多く、広く明るいところです。
様々なイベントが目白押しです。青空の下、幟を揚げて揃いのエプロンで楽しい1日を過ごしま
しょう。
出し物は、「米粉パンと碁石茶の試食レストラン」と、米粉の柔らかクッキーの紹介、これまでの
活動のパネルも勢ぞろいし、会員獲得にも奮戦します。是非お手伝いをお願い!
 お米と地域でとれる旬の野菜や魚を食べて、食の安心を確かなものにしましょぅ!

場 所 神戸市総合運動公園 (須磨区緑台)(神戸市営地下鉄「総合公園駅」下車、
                    すぐ前の緑の広場一帯、グリーンスタジアム神戸への途中)

主な催し お米の勉強会や木工教室は奥のわくわくランド、ガーデニング教室、植木市、
      花時計作り、花と緑のオークションやプレゼント、キャラクターショー、飲食コーナー等

 

第250回 2004年10月23日(土) 11:00 〜 17:00

 
もう震災10年、自転車サイズのまちは実現できたかな?
    −震災検証第1回「交流・循環・共生のまちづくりフォーラム」に参加

  第2回
  震災時助けて頂いたお礼をこめて、素敵なまちを提案したいのです
 この10年、多くの方々に助けられた私共はどう生きてきたのでしょう。
 助け合いのまちはできたのでしょうか。
第1回の振返りとして、私共と同じような考えでまちを再興された地域を見学します。
私共の会でもこの10年してきたことを冊子にしたいと企画中です。

場  所 神戸市東灘区深江周辺施設見学と深江会館
(神戸市東灘区深江本町3-5-7、TEL078-411-0475、阪神電鉄深江駅下車南東へ徒歩3分)

日  程 11:00 深江会館集合 →
      11:30 くるくる発電所見学 →
      12:30 昼食(櫻正宗、昼食代は各自負担) →
      13:30 灘五郷めぐり(菊正宗) →
     
 14:40 深江のまちめぐり →
      15:15 まちづくりフォーラム(深江会館) →
 
希望者は六甲山保養所RCNで宿泊(交流会費3000円、宿泊費2500円)

申込先 ひょうご交流人クラブ事務局へFAX078-362-3950
 [名前(ふりがな)、団体名:「お米の勉強会」と記入、住所〒から、電話、FAX、交流会、宿泊の参加、
  不参加、参加メニュー (上記のどれに参加かを書く)]を記入してお申込みを。

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年8月25日発行

小祝式土づくりと、針塚式糠漬け教室のご案内

  何ということでしょう、これは単なる異常気象ではありませんね。今度は四国に幾度も幾度も
集中豪雨が降っていますね。私共が春植林に行った山も道路がずたずたで近寄れなく、皆さん
避難されているそうです。何かできないかと、テレビを見て焦るばかりです。
さて、8月7日の「鳥インフルエンザ・BSEを考える」では、インフルエンザに感染するリスクはウィンド
レスも平飼いもほぼ一緒とのことでした。
22日の内藤先生の、今の危機を乗越えるには根本的な生活の見直しが必要と考える人たちで
理想のモデルを命がけで作って生活してみるしかない、個人の決断次第、とのお話、でも今住ん
でる所でどのように?
今月も2回、小祝政明先生の土作り教室と交流会と、漬物マイスター針塚籐重さんの糠漬け
教室です。大判振る舞いの企画です。奮ってご参加下さるよう、お待ちします。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第247回 2004年9月11日(土) 14:00 〜 12日(日) 12:00

畑で実習、秋冬野菜の準備とレタスの植付け体験交流会
    −作る人・売る人・食べる人、一緒に土作り勉強会 第2回

お子様連れ大歓迎です。土いじりしながら育ってほしいです!
  
第1回 
  今年4月に淡路島で開催しました、小祝式土作りによる健康野菜作り教室の続きです。
今年はお米への途中での対策は間に合いませんでしたので、今回は秋冬野菜に向けての土作
りの準備について勉強します。自分の土を自分で分析して、肥料設計を考えます。前回同様、
食べる人も売る人も、作る人と一緒に勉強します。そして、今回は宿泊交流会と、レタスやブロッ
コリーの苗の植付け体験もします。多くの方のご参加をお待ちします。
 お米と地域でとれる旬の野菜や魚を食べて、食の安心を確かなものにしましょぅ!

講 師 (株)ジャパンバイオファーム社長 小祝 政明 氏

場 所 淡路島三原町の前川さんの畑と国民宿舎 

日程表 11日12:45 JR三ノ宮駅東側高架下神姫バス乗り場集合
     →13:00発バスにて淡路島へ
     →14:10「陸の港西淡」バス停着
     →レタスの植付け体験(前川恭子さんの畑)
     →17:00サンライズ淡路へ移動
     →18:30小祝政明先生を囲んでの交流会
     12日10:00秋冬野菜に向けての土作り勉強会
            (実際に自分の土を分析してみる)
     12時解散
参加費 会員2000円 非会員 2500円
(但し、交通費往復3600円と宿泊交流費約1万円等実費は別途必要)

申込先と締切日 村山(0798-48-0365 Email:hina2mura@ybb.ne.jp) 9/8

第248回 2004年9月19日(日) 13:00 〜 17:00

 
蘇食料理教室、すぐ食べられ洋風にも合う糠漬け実習
    −糠床を持って帰り、糠漬けの味を子供たちに伝えよう

  第2回
  多くの家庭で糠漬けが食卓から消えつつあります。食全体の洋風化、無国籍化が主な原因
ですが、核家族化や毎日の糠床の手入れが大変なこともあるのでしょう。突き詰めれば、糠床の
手入れなどお金にならないものの価値が評価されない社会だからでしょうか。けれども、今、再び
和食の、中でも発酵食品が体にいいことが再評価され始めました。
私共も、米粉パンに合う新しい朝食の提案として、糠漬けの素晴らしさに着目しました。
そこで、漬物つくりの日本での第1人者である「漬物マイスター」針塚籐重さんに、わざわざ群馬か
らお越しいただき、誰でも作れ、すぐ食べられる糠漬けを教えていただくことに致しました。
作った糠床を各自持って帰って、すぐその日から食べられるのです。
針塚さんはヨーロッパ各地に、糠漬け指導に頻繁に出かけられ、日本の優れた漬物を普及させ
ていらっしゃいます。塩分が薄く、美しい、美味しいお漬物ができます。
是非お子様連れでご参加下さい。
ご連絡をお待ちします。有機米の糠で糠床を作りましょうね。

講 師 針塚農産社長、漬物マイスター 針塚 籐重 氏

場  所 プレラ西宮6F料理実習室(西宮市中央公民館) 
 (西宮市高松4-8、TEL0798-67-1567、
 阪急西宮北口下車南改札を出て信号を渡った南東角)

参 加 費 会員 2000円  非会員 2500円 

申込先と締切日 村山(0798-48-0365 Email:hina2mura@ybb.ne.jp) 9/15


お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年7月27日発行

有機畜産と、循環型暮らし実現への勉強会のご案内

  集中豪雨の被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げます。機を逸していて申し
訳ありませんが、何かできることがありましたら、おっしやって下さいませ。
 さて、7月12日の「アジアの多様な米食文化を知ろう」では、どの地域でも米の粉食はあ
ったこと、麦地帯でパン用小麦は少なかったことを知りました。17日の「安心できる食
べ物選び」では、値段と見た目重視が輸入と農薬使用を増やしていることを再確認しました。
 今月も2回、自然に沿った養鶏や畜産を考える勉強会と、いよいよ循環型地域実現の為
の方策を内藤正明先生に教えていただきます。奮ってご参加下さいませ、お待ちします。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第245回 2004年8月7日(土) 13:00〜16:00

人は生き物の命をいただいて生きているんですよね
    −「鳥インフルエンザ・BSEを考える」集会に参加

  第1回 
  今年2月の丹波町での鳥インフルエンザ発生以来、ウインドレス鶏舎建設に助成金を出
すなど、国は鶏を自然から隔離し殺菌清毒を徹底する方策を進めています。狂牛病対策
も肉骨粉禁止と検査体制の徹底のみで対応し、畜産のあり方の見直しは進んでいません。
滅菌、殺菌、消毒、検査によって食べ物の安全は万全になるでしょうか。家畜を生き物と
して飼い、できるだけ地域の土から取れたもので育てる飼い方とどちらが健全でしょうか。
10円の卵を食べ続けて、人は元気で長生きできるのでしょうか。どうぞご参加下さい。
 お米と地域でとれる旬の野菜や魚を食べて、食の安心を確かなものにしましょぅ!

講 師 北海道大学獣医学部学部長(微生物学)喜田 宏 先生
パネルディスカッション
   
 パネラー 芦田昭也氏(兵庫県春日町、養鶏農家)
    細身武憲氏(兵庫県市島町、養鶏農家)、山川彩絵氏(兵庫県氷上町、兵庫丹但
    酪農農業協同組合職員)、勝田千秋氏(京都府、消費者)
コーディネーター 岡野正義氏(三重県青山町、(社)全国愛農会事務局長)

場 所 尼崎中小企業センター 1階ホール  参加費 500円
(尼崎市昭和通2-6-68、阪神尼崎駅下車東北へ立体歩道橋で徒歩5分、TEL06-6488-9501)

問合せ・申込先 NPO兵庫県有機農業研究会 TEL 078-367-8567

第246回 2004年8月22日(日) 13:00〜17:00

自然と人の循環を取り戻し、食と職を確かなものに
    −丹後半島波見での循環型暮らしは兵庫県のゼロユミッシヨンに活かせますか?
  第2回
  兵庫県では森のゼロエミッション、食のゼロエミッションに続き、農のゼロエミッショ
ンを実現し、全県ゼロエミッションを目指すそうです。でも具体的に何が進んだのか私共
県民全体には見えてきていません。ゼロエミッションって何でしょう?企業内での循環率
100%、つまり社内で使うものは全てリサイクル、リユース等をして、ごみを出さない、と
同じことでしょうか。私共がテーマとしている都市と農山漁村の地域内循環が実現すれば、
それこそがゼロエミッションですね。かつて農山村は食料と燃料を都市に売って生計を立
て、都市は循環できる廃棄物を田畑に戻してサイクルを作ってきました。大きな流れとし
ては農山村と都市間の循環を取り戻すのが目標です。けれども、私たちの暮らし全体から
廃棄物をなくすにはもっと根本的な暮らしの見直しが必要です。内藤先生が、循環型社会
のモデルとして調査された京都丹後の「波見の庭先地元学」から、その暮らしぶりをモデル
として各地域、世界全体にまで発信されようとしている「NPO地球デザインスクール」の活
動は、きっと私共のいろいろな疑問に大きな示唆を与えていただけると思います。暑い中
先生が来て下さいます。暮らしの哲学を取り戻すためにお集まり下さり、議論しましょう。

講 師 NPO環境共生社会システム研究所所長 内藤 正明 先生

場 所 プレラ西宮403号室(西宮市中央公民館)
     (西宮市高松4-8、TEL 0798-67-1567、阪急西宮北口下車南改札を出て信号を渡った南東角)
参加費 会費 500円  非会員 1000円
参考図書 「マンガで学ぶエコロジー」内藤 正明文、高月 故絵 昭和堂2100円
       「共生の森の物語」企画・発行:NPO地球デザインスクール 1000円

もしよかったらお出かけくださいませ!

次世代につなごう地球環境、共に育とう日本の山と!
    一関西自然住宅推進ネットワーク主催の京都フオーラム

 日 程 基調講演「木の文化の復権を通して、日本の森林をよみがえらせる」
       岐阜県立森林文化アカデミー学長 熊埼 実 先生
       バネルデイスカッション「山の現状と展望」
      加藤長光氏、山口美知子さん、坂田徳一氏、小林直入氏、水上克俊氏
 場 所 京都商工会議所2階  参加費 500円
     (〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル、JR京都駅・阪急鳥丸駅より、地下鉄・
      烏丸線/国際会館行き「丸太町」駅下車、鳥丸通沿い、京都新聞社西側)

申込・問合せ 関西自然住宅推進ネットワ一ク TEL/FAX 0774-88-4812
 この会のあと、懇親会、次の日には、美山山林伐採現場見学、茅葺の里北村で昼食、芦生
京大演習林散策、が企画されています(宿泊込みで16000円必要)。 
参加は締め切られていますが、ご希望の方は至急に主催者にご連絡くださいませ。

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年7月6日発行

米粉の食べ方と、食べ物選びの勉強会のご案内
 暑いですね。台風の被害はありませんでしたが?思いがけない季節に来ましたね。
さて、6月20日の蘇食料理教室、梅干し作りと梅干し料理」は定員を10名も越える申し込みに、JA和歌山も会場も親切に対応して下さり、押し合いへし合いの1日でした。
梅干し作りも梅干し料理も大好評でした。また、22、23日の大潟村での日韓中稲作技術交流会には私どもの会から10名ほどの参加があり、夜を徹しての交流が続きました。おまけに24・25月は山形の田圃を見学させていただき、田圃田圃に明け暮れた4日間でした。
 今月も2回、アジアでの米粉の食べ方勉強会と、予定を変更して安心できる食べ物選びの勉強に参加します。ぜひどちらもご参加くださいませ。小祝さんは9月に延期します。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第243回 2004年7月12日(日) 14:00〜17:00

アジアでの多様な米の粉食文化を知ろう
    − 「日本の食・米粉セミナー2004」に参加

  第1回 
 3回目の近畿米粉食品普及推進協謙会の総会と米粉セミナーが開かれます。この1年何と飛躍的に米粉パンが広まったことでしょう。でもまだまちのお店で簡単に買うまでには至っていません。小麦粉のパンを真似することなく、モチモチしている米粉の特徴を活かした全く新しい「ごパン」がどんどんお店に並びますように願います。
今回は、「アジタの多様な米の粉食文化」を知りたく、例会として参加することにしました。
会報が届く時には既に申込期限が切れていますが、まだ多少余裕があるそうです。
至急にお申し込み下ささいませ(定員150人)。
お話しと米粉パンの試食、サンパチオ小野の発表もあります。
 お米と地域でとれる旬の野菜や魚を食べて、食の安心を確かなものにしましょぅ!

講 師 食用熱帯植物研究家 吉田よし子 さん

場 所 大阪合同庁舎第1号館 第1別館 2F共用大会議室
(大阪市中央区大手前1-5-44、地下鉄谷町線天満橋駅下車3番出口を出てすぐ)
その他 13:40〜米粉食品の展示・試食会、15:30〜米粉食品に関する取組事例発表

主催: 近筆農政局、近畿米粉食品普及推進協議会。 
申込: 7/5迄:近畿農政局食糧部消費流通課(担当:前田)(075)414-9741(直通)

第244回 2004年7月17日(土) 14:30〜16:30

安心できる食べ物選び 
   −「兵庫県保険医協会明石支部市民公開講座」に参加

  第2回
 予定では7月24〜25日と、小祝政明さんにお願いして「田畑で実習、今なら間に合う健康な稲作りと秋野菜の準備」をする
予定でしたが、どうしても淡路で会場が8月一杯取れなくて、小祝さんと相談しまして、、9月に延期することになりました。
 そこで急遽、とてもいい企画がありますので、参加することに致しました。ご存知の、中国野菜の残留農薬問題に火をつけた
分析機関、「農民連食品分析センター」の所長さんのお話です。長年、税関勤務され輸入食品の検査や分析を担当されて
こられた方です。
データに基づいた実態を分かりやすくお話してくださるそうです。奮ってご参加くださいませ。

講 師 農民連食品分析センター所長 石義 昌華 氏

場 所 アスピア明石9F(生涯学習センター)ホール   (JR明石駅から東へ徒歩3分)  定員290人 無料
間合せ 保険医協会事務局 岡林氏、本田氏 TEL 078-271-3009 申込FAX 078-271-3008


 

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年6月1日発行

梅干し作りと、日韓中稲作交流会のご案内
  もう今年は入梅、カビに悩まされる季節ですが、稲には大事な雨ですね。もう田植えは終わられましたか。不作に対する教訓から、時期を遅らせ昔に戻りつつあるのでしょうか?
さて、5月8日の「蘇食料理教室、米粉ケーキ作り」は定員一杯の参加のもと熱心に米粉の扱いを習得しました。しっとりしていてロールケーキや柔らかクッキーには最適でした。5月22日の「朝食の提案、米粉パンと落とし汁の試食レストラン」は、昨年に比べ来訪者が少なく残念でしたが、米粉食パンも味噌汁に野菜ジュースを入れた提案は大好評でした。
今月も2回、梅干し作りと梅料理教室と、大潟村での「日韓中環境保全型稲作交流会」に参加します。鬱陶しい季節ですが、ぜひ奮ってどちらもご参加くださいませ。また、料理の準備にもご協力くださいませ。大潟村の田圃もこの機会にご覧になり交流してください。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第241回 2004年6月20日(日) 10:30〜14:30

蘇食料理教室、梅干し作りと梅干し料理で昼食
    −本場和歌山田辺の特別栽培の南高梅で元気のもとを作りましょう

  第1回 梅1kgお持帰りです!
 梅干し作りの季節です。健康のもとと言われる梅干しを、今年は特別栽培の梅で作ってみませんか? 本場和歌山県田辺の南高梅です。そして、梅干しを使った料理も教えていただきましょう。朝食にパン食が一般化して、残念なことに梅干しや漬物、味噌汁の消費が減っています。パン食の方は米粉パンとこれらの和風の優れた食べ物を一緒に食べていく工夫をなさってみて下さい。米粉パンにはバターやジャムより、梅干しやお味噌が合うかも!?
お米と地域でとれる旬の野菜や魚を食べて、食の安心を確かなものにしましょう!

講 師 和歌山県立農業大学校管理栄養士 紙谷 伸子 さん

場 所 西宮市立夙川公民館2F調理室 容器と天然塩200g持参
(西宮市羽衣町1-39 TEL0798-33-1928 阪急夙川駅下車徒歩5分)

参加費 会員 1500円  非会員 2000円  申込は6月15日迄 FAXにて村山まで

第242回 2004年6月22日(火) 14:00〜23日(水) 21:00

「大潟村を見学し、韓国中国の有機稲作農家と交流しよう
    −日韓中環境保全型稲作技術交流会に参加」

 第2回
 民間稲作研究所が中心となって始まった日韓中環境保全型稲作交流会が今年5年目を迎えます。
三国持ち回りで開催されてきました。この間相互に知恵を出し合われ、今では環境保全型稲作を乗り
越えて、環境創造型稲作に進んでいます。今回大潟村での交流会にはどんな新しい紹介や提案があ
るのでしょう。私共からはちょっと遠いですが、頑張って大潟村の稲を見に行きましょう。東北の会員の皆
さんや韓国や中国の方々と交流して、皆様の農業へ熱き思いを共有して下さいませ。土に根ざした知
恵と工夫によって、化学優先の農業から、生き物中心の農業へと世界をリードしてもらいたいと期待し
ています。
 どうぞ多くの方がお出かけくださいますように。そして、できましたら今回はどなたか農業者の皆様が記録
を書いて下さいますよう願っています。

日 程 22日14:00〜開会式 → 14:50〜17:30大潟村農業視察 →歓迎会
     23日 9:00〜基調講演(中島紀一茨木大学教授) 
        10:00〜各国における環境保全型農業の現状と課題
        13:00〜各国における稲作技術の現状と環境保全型稲作の技術的前進
        19:00〜21:00東アジアにおける水田農業の将来展望

場 所 秋田県大潟村(ホテルサンルーラル大潟、秋田県農業研修センター)
     (ホテルサンルーラル大潟TEL0185-45-3311、秋田県農業研修センターTEL0185-45-3111)

費 用 全日程参加2泊込み3万円、1日参加、宿泊なし、部分参加により費用設定

問合せ・申込先 NPO民間稲作研究所(TEL/FAX0285-53-1133/1512)
申込期限 6/10必着 
     伊丹空港発8:25→秋田空港着9:45→JR秋田駅着10:40
     羽田空港発9:25→秋田空港着10:25→JR秋田駅着11:20
     →JR秋田駅発12:15→八郎潟駅着12:47→送迎バス
       八郎潟発13:00→会場着13:30


 

 

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年5

米粉のお菓子作りと、米粉パンの試食レストランのご案内
  皆様お元気でしょうか。いよいよお米つくりの準備も始まり心弾む季節ですね。それに
しても気候が荒く、植物大変ですね。鶏インフルエンザ終息宣言、やれやれです。
 さて、3月27、28日の植林ツアーでは何とケヤキを植えました。林業家の先を見る目に
応えて、山へ手入れのお金が戻る仕組みを広げましょう。4月10日のFTAの話は世界と
私たちの暮らしとの関連を読み解いていただき、流れの中で発言する必要を感じました。
17日の硝酸性窒素を溜め込まない健全な野菜作りの畑での実習は、肥料会社、卸さんなど
予想を超える参加者のもと、炎天下で小祝さんの熱心な授業が続きました。
 今月も2回、米粉のお菓子作り教室と、「朝食の提案、米粉パンと落とし汁の試食レスト
ラン」です(生活創造フエスティパルに参加)。皆様それぞれお忙しい時期ですが、どうぞ、
どちらも奮ってご参加くださいませ。また、両日ともお手伝いを是非お願いいたします。
 今年のテーマ、「春市と農山村の集れられない二人三脚」を視点として考えたいです。

第239回 2004年5月8日(土) 13:00〜17:00

蘇食料理教室、米粉のケーキ作り
   − 健康にいいシンプルな米粉のお菓子をエ夫していきましょう

  私どもは、蘇食料理教室で米粉パンの実習を3回しました。回数を重ねるごとに米粉パ
ンの認知度・普及度は増し、参加希望も増えました。そこで今回は菓子つくりに挑戦します。
 しかし、基本はあくまでもお米です。できたらご飯の形でお米をもっと食べてほしい、
と米粉食品に関わりだしてなお一層思うようになりました。ご飯は、健康的にも、手間を
考えても最善の食べ方です。田んぼを維持するための次善の策としての米粉の利用です。
できるだけシンプルな物だけを紹介していきたいと念じています。どうぞご参加下さり、
ご一緒に米粉の健康的な食べ方をエ夫し合っていきましょう。お持帰り容器のご用意を!

講 師 米粉パン、米粉菓子普及家 三宅 治代 さん

場 所 プレラ西宮6F調理室(西宮市中央公民館)
(西宮市高松4-8、tel 0798-67-1567、阪急西宮市北口下車南改札を出て信号を渡った南東部)

参加費 会員 1500円  非会員 2000円  申込は5月5日 FAXにて村山まで

第240回 2004年5月22日(土) 10:00〜16:00

「朝食の提案、米粉パンと落とし汁の試食レストラン
    − 神戸生活創造フェスティバルに参加」

 今年も神戸生活創造センターのフェスティパルに参加します。そして、今年もやはり米
粉食品の普及をします。テーマは「朝食の提案」です。もはや朝食はパン食の人の方が多い
そうです。ならば、出来るだけお米の近いシンプルな米粉パンを、和食の朝食の長所を生
かして食べてほしいと願って、世話人がエ夫した献立です。まだ工夫の進行中ですが、エ
ゴマハチミツや金山寺味噌を塗った米粉食パンに、米粉団子入りトマトス−プはどうでし
よう。日頃の活動を多くの人にPRし、食や農や環境に関心を寄せ、暮らしで実践する賛同
者を募る機会です。どうぞ皆様お誘いあわせてお越しくださいませ。そして、沢山のお
手伝いが必要です。会場はJA神戸駅前クリスタルタワーです。便利なところですし、沢山
のグル−プのイベントがありますので、楽しみがてらお手伝いをお願いできると嬉しいで
す。そろいのエプロンや轍もあり、楽しいですよ。

日時 04年5月22(土)10時〜16時

場 所 神戸生活創造センター4F創作工房
   (JR神戸駅南神戸クリスタルタワー TEL 078−360−8530)


私たちも参加します!「生活創造フェスティバル in 神戸2004」
 県立神戸生活創造センターの登録グループの皆さんが、日頃の活動の成果を発揮して様々な催しを行います。
 「ステージ」「グルメコーナー」「体験型イベント」楽しいイベントが目白押し!是非ご来場<ださい。
日 時 5月22日(土)・23日(日)10:00〜16:00
会 場 神戸クリスタルタワー(JR神戸駅南側)  生活創造フェスティバルに関するお問い合わせは‥
     兵庫県立神戸生活創造センター 情報・交流担当 TEL 078−360−8530
 

 

お米の勉強会 in Kobe 会報 2004年4月

FTAと暮らしの勉強と、淡路での安心な野菜作り実習のご案内
 旧暦では、今年は2月が閏月とか、ですから今はまだ2月、道理で寒いはずです。旧暦3月3日の雛祭りは新暦では4月21日だそうです。いかがお過ごしですか?
さて、3月13日の鳥インフルエンザの勉強会は参加者70人という大盛況でした。土門さんから、安全には衛生管理を徹底すべきとの欧米を例にしての話をお聞きしましたが、生き物としての畜産のあり方、人の健康上からもそれほど多くの畜産食品が必要か等の疑問はなお多くの方々に残りました。今後も考え続けましょう。また、勉強会の前の時間を利用し、南但馬グリーンツーリズム協会の方々の交流と特産品紹介・販売展も開かれました。
今月も2回、FTAやWTOと日本の農業や私たちの暮らしとのかかわりについての勉強と、硝酸性窒素の少ない野菜の作り方教室を淡路島の畑で、作る人・食べる人一緒に実習します。
皆様それぞれお忙しい時期ですが、どうぞ、どちらも奮ってご参加くださいませ。
今年のテーマ、「都市と農山村の離れられない二人三脚」を視点として考えたいです。
 

 

2004年4月10日(土) 13:00〜17:00

メキシコFTA 合意で食の安心度は高まるの?
            
−FTAやWTOと、日本の農業と消費者の暮らしとの関係

 さる3月12日夜両国の関係閣僚によるテレビ会談で、メキシコと日本の自由貿易交渉(FTA)が正式に合意しました。来年中の発効を目指すそうです。日本が開放するものは農産物で、豚肉、オレンジ果汁、オレンジ、鶏肉、牛肉の関税を下げ、トマト、アスパラガス、にんにく、玉ねぎ、南瓜などの関税が撤廃されるそうです。メキシコが開放するものは鉱工業品(自動車、鉄鋼)です。農産物を開放する代わりに自動車などの輸出が増え、結果国内の雇用も増える、農産物の解放は消費者に有利、との説明がありますが、具体的に私どもの暮らしがどう楽になるのでしょうか。また、食の安全はどうなるのでしょうか?狂牛病や鳥インフルエンザで身にしみて分かりましたように、世界は繋がって動いていて、すべてのことが私たちの暮らしに直結しています。講師の木田洋一さんは、「基本的にはコメ農業と政治、経済との関係をどう読むか? それこそ食管制度の開始からFTAまで大きな流れの裏にあるものを読み解きこれからの動きも考えていくべき」とおっしゃいます。

講師 毎日放送 元経済部長  木田 洋一 氏

場所 西宮市消費活動センター 第1会議室
    (アクタ西宮西館5F TEL0798-69-3157 西宮市北口町1-1)
    (阪急西宮北口下車北改札を出て、右、左と道なりに駅北側建物)

参加費 会員 500円  非会員 1000円


2004年4月17日(土) 10:00〜17:00

畑で実習、硝酸性窒素の少ない野菜作り講習会 
               −作る人・食べる人、一緒に勉強会
           

  私どもの会では昨年2回硝酸性窒素の害、少ない野菜の作り方、見分け方勉強会を開き、実際に測定もしてきました。この間次第に社会的関心も高まり、具体的栽培法も知られるようになりました。そこで今回は、実際に育っている玉ねぎやレタスを見ながら、講師の小祝政明さんに、今現在の野菜の健康度、土や肥料の状態を指摘していただき、硝酸性窒素を吸いすぎない健康な野菜作りの考え方と肥培管理法を教えていただきます。小祝さんは今日本で最も注目されている方です。科学的な考え方に基づき、数値化して誰でも健康な作物作りができるよう、作物・土毎の肥培管理法をマニュアル化された方です。今回は農家の方々消費者が一緒に畑で勉強します。安心を得るためには消費者も参加することです。

講師 (株)ジャパンバイオファーム 小祝 政明 氏

場所  8:15 JR三ノ宮駅東側高架下神姫バス乗り場集合集合
    →8:30発バスにて淡路島へ 
    →9:40「陸の港西淡」バス停着→玉ねぎ、レタス畑見学(前川恭子さんの圃場)
    →12:00〜13:30昼食と交流会
    →13:30〜16:30硝酸性窒素の少ない野菜の作り方勉強会
    →17:02発バスにて帰神→18:15三宮着

参加費 会員2000円 非会員 2500円
(但し、交通費往復約4000円・昼食代と会場費約3000円等実費は別途必要)

申込先と締切日 村山(078−48−0365 e-mail: hina2mura@ybb.ne/jp)

 

MITSUI GLOBAL STRATEGIC STUDIES INSTITUTE