会員の皆さまへ

 稲刈りが始まりましたか?楽しみですね。伝統野菜の種をお分けします。詳しくは「たねとり」記録を。自慢の新米と野菜を持ってNPO祭りにご参加を!

お米の勉強会
Study Meeting of Rice
& Life-Style in Japan

更新日 2007年10月15日

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安全でおいしいものを食べたいという気持から、有機農産物や無添加食品の共同購入を続けてきました。
下がるべき米価が政治圧力で据え置かれた食管制度に矛盾を感じ。
「なぜ?」 「米を勉強してみよう。」
主婦四人で農業関係者を職業別電話帳であたり、会合をもちました。1986年のこと。
百人を越える参加者がありました。
「知らないことばかり。 もっと続けよう。」と毎月の「お米の勉強会」も二百回に近づき、会員も350人を越えました。
 大きな転機がありました。 阪神淡路大震災です。
被災して始めて知る 「都市は都市のみにて存在し得ません。」
「1995年から故郷村作りを求めてきました。自然と人が共生できる山里暮らしを、食べ物作りを通して、
 まちから応援したいというおこがましい願いを持っていました。 しかし今、故郷村が必要なのはまちだとわかりました。」
消費者としてのみの立場からの脱却が始まりました。農山村の人達との交流が増えました。
山里の営みが生き生きと続くことが、田畑にも、環境にも大切だと考えます。
講師は農家の人、学者、評論家、米業者など多彩。現地見学会も開きます。

   「意見の違いにこだわらず、自由に議論してもらいます」                2002年11月 27日        

                                              お米の勉強会代表 村山 日南子   

今月の勉強会のご案内  2007年10・11月

07年10月13日(土)午後1時〜午後5時 蘇軾料理教室、麦味噌作りと麦味噌料理


07年10月20(土) 収穫に感謝!ペルー地震支援、健康な作物紹介とバザー

前回の勉強会
 

 

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問い合わせ・申込は事務局
村山まで (TEL/FAX 0798-48-0365)